coincheckで取引できる仮想通貨13種類すべての特徴をまとめてみた!




 

どうも、こばりょー(@kobaryo_KobaLab)です。

 

1ヶ月ほど前から仮想通貨に手を出していて、50万円ほど入れて実験しています。

こばりょー
とりあえず手を出さなきゃわからないでしょ!

と思って、すこーしだけ仮想通貨についてネットで勉強して、手を出し始めました。

 

でも、手を出し始めて思ったことがあります。

 

 

仮想通貨多すぎね???

 

 

仮想通貨…種類多すぎませんか…!

今年の始めだと700~800種類って情報がありました。

最近は何種類くらいになったのかなぁと思ってGoogle先生に聞いて見ると…2,000種類くらいあるみたいです。

 

もうねぇ…

 

そんなに作らないでよ!!!

わけわからんじゃん!!!

 

でも、僕らは意味のわからない仮想通貨を相手にするべきはありません。

ほとんどがなくなってるんじゃないかなぁ…。

 

僕はcoincheckというところに口座を作って、仮想通貨の投資をしています。

ほとんどネットで完結するので、とりあえず口座を作ってみたい方はこちらからどうぞ!

 

 

ここでは、そこそこ信頼できる選ばれし13種類の仮想通貨の取引ができます

僕は、最近までここにある仮想通貨のうち4種類くらいしか理解していませんでした。

実はそういう人多いんじゃないでしょうか?

 

そこで!

coincheckにある仮想通貨の特徴を勉強したので、サラッとまとめていきたいと思います!

 

小難しく解説しているサイトが多いので、サラッとまとめていきますよー!

すでにcoincheckに口座を持っている人はもちろん、これから仮想通貨に手を出してみたいと思う人はバッチリ特徴を捉えてから、手を出してみてくださいね!

何も知らないで手を出すのはギャンブルと一緒です!

 

coincheckで取引できる仮想通貨13種類をサラッとまとめてみた!

coincheckで取引できる仮想通貨の一覧はこちらです。(2017/9/4時点)

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • リスク(LISK)
  • ファクトム(FCT)
  • モネロ(XMR)
  • オーガー(REP)
  • リップル(XRP)
  • ジーキャッシュ(ZEC)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • ダッシュ(DASH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)

いやぁ…

これでも多いですね…(笑)

()内はcoincheckでの表記になっています。

 

それでは、早速見ていきましょう!

 

ビットコイン(BTC):仮想通貨界の絶対王者

言わずと知れた仮想通貨界の絶対王者です。

「仮想通貨=ビットコイン」と思ってしまってる人もいるかもしれませんが、あくまで仮想通貨のうちの1つです。

 

ビットコインはすでに決済で使える店舗も出てきているほど世間に浸透しつつあります。

この先も需要は間違いなく伸びることが考えられます。

「とりあえず仮想通貨持ってみたい!」なんて人は、ビットコインを買ってみるといいかもしませんね。

 

イーサリアム(ETH):ビットコインに次ぐ仮想通貨の2トップ

イーサリアムは仮想通貨についてまだ勉強し始めた人には馴染みがないかもしれません。

でも、ビットコインに次いで2番目に市場規模の大きい仮想通貨です。

 

イーサリアムの特徴としては、スマートコントラクトというものがあります。

これは、通貨のやり取りに「契約条件」を埋め込むことができるというものです。

 

今のお金のやり取りは、契約書を書いてハンコを押すことで、確実にお金のやり取りを実現させようとしますよね。

でも、それって100%お金を保証するというものではありません。

相手が逃げてしまったら、お金の回収ができなくなってしまいます。

 

イーサリアムはスマートコントラクトという技術により、一定の条件を満たされたら支払いが実施されるため、確実にお金の回収ができるのです。

 

イーサリアムクラシック(ETC):イーサリアムの分裂によって誕生

イーサリアムクラシックは、もともとイーサリアムと同じ通貨です。

 

元のイーサリアムは、システムの欠陥を突かれた攻撃をされ、多くのイーサリアムが盗まれたことがありました。

その欠陥を克服する手段として、2つの方法が提案されました。

その対応策がまとまらず、それぞれの対応策を組み込んだ仮想通貨に分裂したため、イーサリアムとイーサリアムクラシックが存在しています。

 

そのため、イーサリアムクラシックもスマートコントラクトの特徴を持っています

イーサリアムとの違いと言えば、欠陥を克服する時に組み込まれた対応策くらいです。

 

リスク(LISK):意外と堅実な仮想通貨

リスクの特徴としては、3点挙げられます。

 

  1. 開発言語がJavaScript
  2. サイドチェーンという技術を採用
  3. 発行枚数に制限がない

 

おそらく、①と②を解説してもよくわからなくなってしまうと思うので、簡単にメリットを書きます。

 

  1. メジャーな開発言語であるため、多くの人が開発に携われる
  2. 性能や処理速度の向上、柔軟性が生まれる

 

難しいことはあえて解説しないでおきます。

なんとなく「こんなメリットがあるんだな〜」と思っていてください。

 

③についてですが、ビットコインなどの仮想通貨は発行枚数に上限が設けられています。

リスクはそれがありませんが、毎年の発行枚数を減らしていくという決まりがあるため、急激に発行枚数が増えて価値が暴落するというようなことは起きないようになっています

「リスク」なんて名前の仮想通貨だから、どんだけヤバイやつなのかと思ってましたが、意外と堅実そうな仮想通貨です。

 

ファクトム(FCT):文書や記録を保護するための仮想通貨

ファクトムは今までの仮想通貨とは少し違います。

ファクトムはビットコインなどに使われているブロックチェーンという技術を文書や記録の保護に応用したものになります。

そもそもこのブロックチェーンというのは、簡単に言うと、通貨のやり取りの記録が誰からも変更されないように守る技術です。

その技術を会社などの大切な文書や記録に応用しようという発想から生まれた仮想通貨なんです。

 

「通貨なのに文書や記録の保護?」と疑問に思ってる人もいるかもしませんが、ファクトムは文書や記録を保護するための手数料としての仮想通貨と思っておくと、少しわかりやすいかもしれません。

 

モネロ(XMR):匿名性を重視した仮想通貨

モネロは匿名性を重視した仮想通貨になります。

ビットコインと比べるとその匿名性を重視したという特徴がよく分かります。

 

ビットコインは、ブロックチェーンに取引が記録され、この記録は誰でも閲覧可能です。

その記録には「ビットコインアドレス」というものが使われていて、「AというビットコインアドレスからBというビットコインアドレスにいくら支払われた」という風に記録されます。

そのため、このビットコインアドレスが誰に紐づいているのか分かってしまうと、その取引が誰と誰によって行われたのかが記録を閲覧した人にバレてしまいます。

 

モネロはそれを解消するために、送金元の総額をいくつかに切り分けて、送金先に送ります。

少し分かりにくいので例を出します。

AさんからCさんに125XMR、BさんからDさんに25XMRの通貨が送金されるとき、次のように送金されます。

こうすることで、誰から誰に送金されたのかがはっきりしなくなり、匿名性が担保されたことになります。

署名という概念は少しややこしくなるので、気になる人は調べてみてくださいね。

 

オーガー(REP):仮想通貨界の異端児

オーガーは仮想通貨の中でも少し異質な存在です。

オーガーはカジノなどにいる胴元(仕切り役)がいない未来市場予測で、未来の予想を行い、その結果によって分配金が支払われるという仕組みになっています。

今でいうギャンブルのような仕組みになっています。

 

ただ、イーサリアムで出てきたスマートコントラクトを使っているため、誰かが不正できないような状況が整っています。

そのため、公平・公正な未来予測市場を作り上げているのです。

 

このオーガーは今後、コストをグッと抑えた保険会社のような仕組みに応用できるんじゃないかと期待されています。

 

リップル(XRP):通貨同士の中継役(次世代の決済システム)

 

リップルは他の仮想通貨のように突出した特徴がないため、よくビットコインと同じという印象を抱かれています。

でも、ビットコインとは別物なので注意してくださいね。

 

リップルは、通貨と通貨を交換するときの中継役としての役割を担っています。

そのため「ブリッジ通貨」とも呼ばれています。

今後、リップルは決済サービスとして発展していくことが期待されています。

日本でもメガバンク3行がリップルを利用した決済システムの構築をしているそうです。

世界的に見ても、トップの銀行がリップルの利用を積極的に進めています。

 

ジーキャッシュ(ZEC):完全匿名性の仮想通貨

ジーキャッシュは完全匿名で取引を行える仮想通貨です。

取引の通貨量、送信者、受信者を非公開で取引を行えます。

 

すべてを非公開にすると、「その取引の正当性をどうやって判断するのか?」と疑問に思う人もいるかもしれません。

それを解決するために、ゼロ知識証明という技術が採用されています。

これを説明すると少しややこしくなるので、ここでの説明は省きます。

「なんだかすごい技術で取引が監視されているんだなぁ〜」くらいに思っていてください(笑)

 

このジーキャッシュですが、世界的に有名な銀行のJPモルガンと提携したことでも話題になりました。

 

ネム(XEM):金銭的な自由・分散化・平等を謳う仮想通貨

ネムは莫大な資金を使って採掘システムを構築するような一部の採掘者やグループに報酬が偏ってしまうことのないように設計された最初の暗号通貨です。

その特徴として、ビットコインのマイニング(採掘)というものが存在していません。

つまり、通貨の新規発行がないのです。

これが、一部の採掘者に報酬が偏らない理由です。

 

NEMは積極的にやり取りを行った人に対して、ハーベスティング(収穫)という形で資金が分配されます。

これは、富の再分配の思想が根本にあります。

限られた通貨を積極的にコミュニティ(NEMのネットワーク)内で回すことで、富が分散化されるのです。

 

ライトコイン(LTC):仮想通貨界の「銀」

ライトコインは、もともと「仮想通貨の銀を目指そう」という考えで作られたものになります。

仮想通貨の金と言えば、ビットコインですね。

そのため、基本的な特徴はビットコインと同じです。

 

もちろん、全く同じというわけではありません。

違う点と言えば、決済での承認時間がビットコインの4分の1ほどのスピードであることです。

そして、通貨の流通量がおよそビットコインの4倍になっています。

 

ビットコインと同じ仕組みで、承認時間・流通量が多いため、「ビットコインよりもいいのではないか?」という声が聞かれるほど期待されている仮想通貨です。

 

ダッシュ(DASH):匿名性を重視した仮想通貨(モネロと類似)

ダッシュは、匿名性を重視した仮想通貨になっています。

すでに出てきているモネロと同じような仮想通貨になっています。

ただ、その匿名性を担保するための仕組みが少し違います。

 

ダッシュにはコインミキシングという技術が使われています。

イメージはこんな感じです。

送信者、受信者の情報が管理ノードという場所を取引の際に通ることで、その情報をわからなくしています。

モネロの時は、送金元の通貨を分割することで、匿名性を担保していたため、そこが少し違います。

 

ビットコインキャッシュ(BCH):ビットコインの分裂によって誕生

ビットコインキャッシュは、簡単にいうとビットコインの分身です。

2017年8月1日にビットコインが分裂するというニュースが流れました。

そこでビットコインとは別で誕生したのがビットコインキャッシュです。

 

ビットコインキャッシュは、名前に「ビットコイン」と入っているため、ビットコインと同じと勘違いする人もいるかもしれませんが、全く別の仮想通貨であることは認識しておきましょう

 

ビットコインキャッシュは、基本的な仕組みはビットコインと一緒です。

ビットコインとの違いと言えば、取引処理の容量がビットコインよりも多いです。

そのため、一回の取引処理で扱えるデータが多いのです。

 

僕が注目している2つの仮想通貨

さて、ざっくりcoincheckで取引ができる13種類の仮想通貨について解説していきました。

それぞれ、だいたいの特徴は掴めたと思います。

でも、気になることがありますよね?

 

 

で、どの仮想通貨が良いのよ!?

 

 

そう思ってる人がほとんどではないでしょうか?

それぞれの特徴はわかっても、今から投資するならどの仮想通貨が良いのか…。

確かに、今からビットコイン、イーサリアムなどを持てば、将来的にある程度価値は上がることが考えられます。

でも、今から仮想通貨に手を出そうとしている人は、できれば大きく儲けたいですよね?(笑)

 

そんなあなたに、僕が実際にポートフォリオ(持っている仮想通貨の種類)の3分の1ずつを突っ込んでいる仮想通貨を教えます!

その仮想通貨がネム(NEM)リップル(XRP)です。

全体で50万円を仮想通貨に入れているうちの20万円ずつ、計40万円をこの2つに投資しています。

この2つはその特徴から、将来性が高いと個人的に見込んでいます

 

ネムは、これからのコミュニティの形にうまく順応して使われるんじゃないかと予想しています。

これからの社会の流れは「小さな経済圏」が主流になってくると言われています。

そういう流れの中で、ネムはそこに順応していける特徴を持っています。

 

リップルは、ブリッジ通貨と呼ばれるだけあって、通貨のハブとして将来性があると予想しています。

将来的には今の10〜20倍になってもおかしくないんじゃないかと思っています。

 

気になる人は、coincheckでチェックしてみてくださいねー!

 

ちなみに、これは確実に値上がりするというわけではないのでご注意を…(笑)

最悪0になってもおかしくないので、その辺は自己責任でお願いします。

僕もリスク取ってるので(笑)

 

仮想通貨は『投機』ではなく『投資』をしよう!

現在、仮想通貨はめちゃくちゃ値動きが激しいです。

1日で価値が50%以上も上がるなんてこともあります。

100万円入れておいたら、1日で150万円に化けているんです。

でも、それは裏返すと1日で50%以上下がる、最悪一瞬で仮想通貨が廃止されて0になる…なんてことも考えられる世界なんです。

 

そんな価格変動の激しい仮想通貨のため、多くの人が『投機』をしています。

※投機とは?

・不確実だが当たれば利益の大きい事をねらってする行為

・市価の短期間の変動の差益だけをねらって行う売買取引

 

でも、残念ながら仮想通貨の世界にもすでにプロの投機家たちが存在しています。

そんな世界に投機目的で飛び込もうものなら、格好のカモにされてしまいます

 

まんちゃさん(@Ste_1C)もこう言っています(笑)

 

そんな仮想通貨の市場ですが、長期的な視点で見ると確実に伸びる市場だと僕は思っています。

そんな市場だからこそ『投資』をするべきなんです。

 

投資の基本は…

  1. 分散投資
  2. 長期保有

この2つだけです。

 

最悪0になる仮想通貨の特性上、分散投資でリスクをできるだけ減らします

そして、短期で値動きが激しいと言っても、長期的に見れば確実に伸びます。

そのため、一時的な増減は気にせず、半年、数年くらいのスパンで持つつもりでいましょう

僕もその考えで仮想通貨に投資をしています。

 

 

最後になりますが、仮想通貨の投資は本当の余剰資金でやるようにしましょう。

「これがなくなったら生活ができない…!」なんてお金を突っ込まないでくださいね(笑)

 

それでは、最後まで読んでくださって、ありがとうございました!

 

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こばりょー
睡眠デザイナー / ブロガー / エンジニアの複業家(25歳)。 当ブログ″Koba Lab″を運営。「人生は実験だ!」をモットーにいろいろ実験していきます。 睡眠の知識 / 若者の働き方・生き方について発信していきます。 めちゃくちゃめんどくさがり屋やで。








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