【レビュー】コロンビアのサードブラフ(30L)-バックパックⅱを購入!




【レビュー】コロンビアのサードブラフ(30L)-バックパックⅱを購入!

こんにちは、こばりょー(@kobaryo_KobaLab)です。

 

先日、コロンビアのThird Bluff(サードブラフ)という30Lのバックパックを購入しました。

コロンビアのThird Bluff(サードブラフ)

 

実は、約6年間、愛用していたニクソンのバックパックのチャックが壊れてしまい、次のバックパックを探していて、見つけたのがコロンビアのサードブラフでした。

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2018年3月21日

 

ニクソンのバックパックがかなり気に入っていたので、もう一度リピートしようかとも思ったのですが、2つ気になっていることがありました。

それがデザイン使っている人の多さです。

ニクソンのリュックは使い勝手が申し分ないのですが、少しデザインが好きじゃないのと、使っている人が多いというのが気になっていました。

その2つをクリアしてくれたのが、購入したコロンビアのサードブラフでした。

 

今回は、このコロンビアのサードブラフを使い始めて2ヶ月ほどが経ったので、特徴使ってみてのメリットデメリットを徹底レビューしようと思います。

ぜひ、30L前後のバックパックを探している人コロンビアのバックパックを探している人サードブラフが気になっている人は参考にしてくださいね!

結論としては、かなり満足できるバックパックになっています。

コロンビアのThird Bluff(サードブラフ)30L-バックパックの特徴

コロンビアのサードブラフの特徴を一言で表すと「高い撥水機能を備えたモダンなバックパック」です。

オムニシールドというコロンビアが開発した素材が使われており、雨や汚れを弾きやすいです。

コロンビアのオムニシールド
オムニシールド(OMNI-SHIELD)とは?

素材そのものの風合いを残しながら、雨や汚れを効果的に弾きます。通常のファブリックに比べ、3~5倍の速乾性を持ち、糸に液体が吸収されるのを防ぐことによって、生地を清潔で乾燥した状態に保ちます。

引用元:コロンビアホームページ

 

コロンビアはアウトドアメーカーなので、素材としてはかなり丈夫で機能性に優れたものを利用しています。

なので、値段は定価で9,000円ほどですが、変なバックパックよりも使っていて安心できます。

 

また、モダンでシックなデザインとなっているので、都会で使っていても気になりません。

僕も実際に通勤や休みのお出かけで使っていますが、まったく違和感はありません。

使ってみて感じた5つのメリット

それでは、コロンビアのサードブラフを実際に使ってみて感じた5つのメリットを紹介します。

実際に使ってみて感じたメリットなので、ぜひ参考にしてください。

コロンビアのサードブラフの5つのメリット

  1. シンプルなデザイン
  2. 容量以上に感じる収納力
  3. 小物入れが便利
  4. 背面の外付けポケットが便利
  5. スムーズな開け閉めができる防水仕様のチャック

それでは1つずつ見ていきましょう!

 

サードブラフのメリット①:シンプルなデザイン

コロンビアのサードブラフはシンプルなデザイン

僕が購入したサードブラフ黒と灰色で統一されたシンプルなデザインです。

僕はモノには拘っているミニマリストなのですが、モノがシンプルかは超重要です。

 

壊れるまで使っていたニクソンのバックパックも機能的には良かったです。

ですが、少しデザインがごちゃごちゃしていてそこが少し気になっていました。

そのため、次に購入するバックパックはシンプルなデザインを探していました。

 

いろんなショップを実際に見て回ったのですが、サードブラフにはほとんど一目惚れでした

多くのバックパックを見たのですが、どれも少し惜しいんですよね。

余計な装飾があったり、色が微妙だったり…。

サードブラフはデザインの面では、まさに僕が探し求めていたバックパックでした。

 

サードブラフのメリット②:容量以上に感じる収納力

サードブラフの容量は30Lなのですが、容量以上に収納力に優れているなと感じます

 

僕が使っていたバックパックは32Lなので、ちょっとだけ容量は小さくなっています。

それでも、ちょっとした旅行や帰省はこれ1つで十分です。

実際に2~3日の旅行、1週間の帰省をすでにしましたが、容量が困りませんでした。

それどころか「前よりも多いんじゃないか?」と感じるほどの収納力です。

 

どうしてこれほど収納力が強いのか考えたのですが、それは形状にあるかもしれません。

サードブラフは横から見るとわかるのですが、四角いフォルムをしています。

コロンビアのサードブラフは四角いフォルム

なので、無駄なスペースが発生しづらく、効率的にモノを入れることができるのです。

 

サードブラフのメリット③:小物入れが便利

サードブラフは、一見シンプルなデザインですが、機能面でも優れています。

その1つが内部の小物入れで、これがめちゃくちゃ便利です。

 

バックパックを使うとき、必ずと言っていいほどちょっとした小物を入れる機会があります。

僕の場合は、モバイルWi-Fi、充電器は常に持ち歩いているので、それらを収納する小物入れが必要です。

サードブラフにはそれが付いていて、しかも3種類の収納場所があります。

コロンビアのサードブラフの小物入れ
  • 通常の小物入れ × 2
  • 小型の小物入れ × 3
  • メッシ素材の小物入れ
  • ペン用の収納場所 × 3

通常の小物入れがあるのはもちろん、メッシ素材の小物入れがあるのは便利です。

メッシ素材には口がゴムの素材になっているので、本当に細かいものでもバックパック内に散らばりにくい作りになっています。

またペン用の収納もあるのですが、長いものなの収納できるので、ペンだけに限らず使うことができます。

 

サードブラフのメリット④:背面の外付けポケットが便利

もう1つ、機能面で優れている点なのですが、背面の外付けポケットがめちゃくちゃ便利です

 

背負ったときの右側の背面にさりげなく付いているのですが、デザインを邪魔していないところも僕はお気に入りです。

コロンビアのサードブラフの背面収納

僕はここに通勤のときは社員証を入れて使っています。

ここだと、背負いながら手が届くのでサッと取り出したいモノを入れると良いと思います。

僕はアブラサスというポケットにも入る小さな財布を使っているので、財布入れには使っていませんが、財布を入れても良いですね。

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2018年10月2日

 

また、充電器を入れてケーブルを出せば、充電しながらスマホを使うこともできますね。

背面収納は充電器を入れることもできる

僕のiPhoneはもう3年ほど使っていて、バッテリーが保たないので、地味に便利に使っています。

 

サードブラフのメリット⑤:スムーズな開け閉めができる防水仕様のチャック

サードブラフはチャック部分も防水仕様になっていますが、開け閉めはスムーズにできます。

 

写真を見てもらえればわかりますが、いかにも開けづらそうなチャックなんですよね…。

コロンビアのサードブラフのチャック
こばりょー
これってちゃんと開け閉めスムーズにできるのか?

そう最初は思っていたのですが、チャックの開け閉めで不便を感じたことは今のところありません。

変に噛むこともないですし、チャックがデザインに溶け込んでいてかなり良いです。

 

そしてここも防水仕様になっているので、中のモノが濡れることもありません。

1度だけ傘がないときに雨に降られたのですが、外で水滴を弾いていて、中はまったく濡れていなかったです。

使ってみて感じた2つのデメリット

さて、メリットを紹介しましたが、もちろん感じているデメリットもあります。

僕がサードブラフを使って感じている2つのデメリットも包み隠さず紹介します。

コロンビアのサードブラフの2つのデメリット

  1. 本収納へのアクセスが上部のみ
  2. 小物入れからバックパックの中に物が落ちていることがある

デメリットも1つずつ見ていきましょう!

 

サードブラフのデメリット①:本収納へのアクセスが上部のみ

サードブラフは本収納へのアクセスが1つしかありません。

これが少し不便に感じるときがあるんですよね。

 

僕が使っていたニクソンのバックパックは、本収納へのアクセスが上部とサイドの2つありました。

そのため、下に入れたものもサイドからスッと取り出すことができたんですよね。

ちょっと伝わりにくいかもしれないので、詳しくはニクソンのバックパックの記事を見てください。

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2018年3月21日

 

これがすごく便利だったのですが、サードブラフは上部しか本収納へのアクセスがありません。

そのため、下に入れたものが少し取り出しづらいと感じることはあります。

ただ、上部の口は大きく開けることもできるので、全然取れないというわけではありません。

コロンビアのサードブラフは上部の口が大きく開く

最近はサードブラフにも慣れてきたので、あまり不便に感じることも少なくなってきました。

 

サードブラフのデメリット②:小物入れからバックパックの中に物が落ちていることがある

メリットの1つとして小物入れが充実していることを書きました。

ただ、この小物入れからバックパックの中に落ちることがあります。

しゃがんで靴紐を結んだときや、ちょっと下を向いた拍子に落ちてしまうことがありました。

 

これは作りからしてしょうがないというのもあるかもしれません。

それでも、「もう少し落ちにくい設計にして欲しかったな」と思うことがあるので、デメリットの1つとして書いておきます。

ただ、ゴム付きの小物入れに入れると、落ちることはほとんどありません。

なので、バックパックの中に落としたないものはゴム付きの小物入れに入れれば解決するかもしれません。

コロンビアのThird Bluff(サードブラフ)30L-バックパックのレビュー まとめ

最後にコロンビアのサードブラフのレビューをまとめます。

コロンビアのサードブラフの5つのメリット

  1. シンプルなデザイン
  2. 容量以上に感じる収納力
  3. 小物入れが便利
  4. 背面の外付けポケットが便利
  5. スムーズな開け閉めができる防水仕様のチャック
コロンビアのサードブラフの2つのデメリット

  1. 本収納へのアクセスが上部のみ
  2. 小物入れからバックパックの中に物が落ちていることがある

 

いろいろと書いてきてきましたが、冒頭でも書いた通りかなり満足しています。

なので、僕と同じように30L前後のシンプルで、機能的なバックパックを探している人には自信を持っておすすめできます。

しかも、これが定価9,000円ほどで買えるので、かなり良い買い物になるでしょう。

なにか他に質問があればぜひコメントをもらえればと思います。

 

それでは、最後まで読んでくださって、ありがとうございました!

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こばりょー
睡眠デザイナー / ブロガー / エンジニアの複業家(26歳)。 のんびり生きるために睡眠の知識 / 資産運用・投資の考え方 / 若者の働き方・生き方について発信してます。 のんびり過ごすのが好きすぎて、のんびり生きることに決めました。 35歳でサイドFIRE、48歳でFIREする予定。








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