クラフトビールとは?定義、種類をまとめてみた。ビールとの違いとは?




クラフトビールとは?定義、種類をまとめてみた。ビールとの違いとは?

こんにちは、クラフトビールにどハマりしているこばりょー(@kobaryo_KobaLab)です。

 

クラフトビールと聞いてあなたはどう思いますか?

  • ビールなんてどれも同じでしょ?
  • 値段が高いイメージ…
  • 普通のビールに比べて特徴的な味がする
  • パッケージが奇抜で手を出しづらい

などなど…ネガティブな印象を持っている人も多いのではないでしょうか?

こばりょー
そんな人はまだクラフトビールの魅力が全然わかってない!!!

急に主張が激しくなったのはさておき、クラフトビールの魅力は計り知れないのです。

僕もまだまだクラフトビールを知り始めたばかりですが、めちゃくちゃどハマりしております。

 

かく言う僕も、少し前までは「クラフトビール=高い」なんてイメージがありました。

でも、クラフトビールのことを知り始めたら、そんなイメージは払拭されました。

職人たちがこだわり、丹精込めて、1番おいしいビールを目指した結晶がクラフトビールなのです。

 

今回はクラフトビールにどハマりしてる僕が、クラフトビールの定義や種類、そして僕がおすすめするクラフトビールを紹介します。

ぜひ、クラフトビールの世界を堪能してくださいね!

クラフトビールにどハマりしています

こんな記事を書いてるくらいだからわかると思うのですが、クラフトビールにどハマりしています。

どうしてかわからないのですがどハマりしちゃったんです。

こばりょー
どうして今までこの魅力がわからなかったんだ…

そう後悔するくらいにどハマりしています。

 

健康にも睡眠にも気をつけているので、普段はほとんどお酒を飲みません。

でも、そんなのどうでも良くなるくらいにはクラフトビールにどハマりしています。

だって、おいしいんですもん。(最近はさすがに抑えてるけど…)

動画を作ってしまうくらいどハマりしてます。

あ、チャンネル登録よろしくお願いします(笑)

 

そんなわけでクラフトビールをいろいろ勉強したので、こうやって記事に残そうと思い立ったわけです。

クラフトビールの定義

まずはクラフトビルの定義についてです。

クラフトビールは小さなビール醸造場(マイクロブルワリー)でビール職人が心を込めて作っているビールです。

そもそもクラフトとは、手工芸などの意味があり、職人が1つ1つ手造りで作ることを指します。

そのため「クラフトビール」はビール職人が手造りで作っているビールのことを言うのです。

 

クラフトビールは、もともと「地ビール」という呼び方で世間に広まっていました。

しかし、当時の地ビールはあまりおいしいものではなくマイナスなイメージがありました。

ただ、一部の職人たちが技術や経験を蓄積していったことで、今のおいしいクラフトビールとして世間に認知されるようになったのです。

 

クラフトビールの種類

ビールの種類ってめちゃくちゃ多いんです。

こちらのサイトですべてのビールの種類が1つの図で紹介されています。

世界のビールの種類一覧

数えきれないですよね…!世界には100種類以上のビールが存在すると言われています。

でも、この中でメジャーでよく作られているのは7種類です。

  1. ピルスナー
  2. ペールエール
  3. IPA
  4. スタウト
  5. バーレーワイン
  6. ヴァイツェン
  7. フルーツビール

それぞれ詳しくみていきましょう。

こばりょー
この7種類だけは押さえておこう!

①ピルスナー:日本でよく飲まれているビール

ピルスナーは日本で1番飲まれているビールです。

というのも、大手ビールメーカーが出しているビールのほとんどがこれに当たります。

喉越しが良く、良く冷やして1杯目として飲むのには最適なビールです。

 

②ペールエール:モルト(麦芽)をふんだんに使ったビール

ペールエールはポップとモルトをふんだんに使っているので、麦の香りが強いのが特徴です。

ピルスナーで香りや麦芽感が物足りないと感じている人にはぜひ飲んでもらいたいです。

一口目でその違いがわかるはずです。

クラフトビールを楽しみ始めた人には最適な種類かもしれません。

 

③IPA:アルコール濃度が高く、苦味が強烈なビール

IPAはペールエールをさらに強くしたイメージです。

香りは柑橘系のものが多いのですが、アルコール濃度が高く、強烈な苦味が特徴です。

IPAは「India Pale Ale」の頭文字をとった呼び名です。

昔、イギリスからインドにビールを運ぶ際に腐敗しないように大量のホップを使い、アルコール濃度を高めたことが由来となっています。

 

ちなみに僕はこのIPAが1番好きです。

飲んだときのしっかり感が半端なく、苦いのですがクセになる味わいです。

ビールの苦味が好きな人もそうでない人も、ぜひ一度は体感してほしい。

 

④スタウト:すっきりとドライで飲みやすい黒ビール

スタウトはいわゆる「黒ビール」と呼ばれるものです。

真っ黒な色はビールには見えませんが、飲んでみるとしっかりとビールの味わいです。

ローストした麦芽を使用しているため、この色になります。

麦芽をローストしているおかげで香ばしさが残っています。

色からして苦そうに見えますが、実はそれほど苦くありません。

むしろ、IPAの方が苦いくらい。

 

僕もまだあまり黒ビールは飲めていないのですが、これから開拓していきたい種類です。

 

⑤バーレーワイン:まるでワインのようなビール

バーレーワインはその名の通り、まるでワインのようなビールです。

アルコール濃度が10%超と高く、熟成されて香りが強いのが特徴です。

ぐびぐび飲むのではなく、しっかり味わいながら飲むビールです。

 

実はまだバーレーワインは未体験。

いつか巡り会ったら、ぜひ飲みたい種類です。

 

⑥ヴァイツェン:小麦から作られるフルーティなビール

ヴァイツェンは小麦から作られるビールです。

色が不透明なことが多いですが、これは小麦のタンパク質によるものです。

フルーティな香りが特徴で、ホップの味はほとんどしません。

市販のピルスナー系のビールが苦手な人はヴァイツェンにハマるかもしれません。

 

⑦フルーツビール:フルーツとビールの夢のコラボ

最後に紹介するのがフルーツビールです。

フルーツビールはその名の通り、フルーツの香りを麦汁に漬け込んだり、果汁を加えて作られます。

加えたフルーツの違いで味わいが全然違ってくるので、いろいろなフルーツビールを楽しむといいかもしれません。

ヴァイツェンと同じく、ピルスナーが苦手ない人は試してみるといいかもしれません。

 

僕のおすすめ&お気に入りのクラフトビールを紹介

僕がおすすめしたいクラフトビールはヤッホーブルーイングが出している「インドの青鬼」です。

 

名前からわかる通りIPAに分類されるビールですね。

スーパーやコンビニでも置いてるところが多いクラフトビールなのですが、なんといっても苦味が堪らない

苦味だけではなく、クラフトビールならではの味わいもあります。

ビールは好きだけど普段のビールでは物足りない人は絶対気に入ります。

 

ビールがあまり好きではない人にはインドの青鬼はおすすめできません。

ただ、同じくヤッホーブルーイングが出している「水曜日のネコ」は飲みやすくておすすめです。

 

ビールのしつこい苦味はなく、フルーティーで飲みやすいです。

こちらは逆にビールがあまり好きじゃない人にも飲んでいただきたい。

ここからクラフトビールの魅力にズブズブはまる人もいるかもしれません。

パッケージもめちゃくちゃかわいいですよね。

 

その他にも魅力的なクラフトビールがたくさんあるので、ぜひ好みのクラフトビールを探してみてくださいね!

僕ももっとクラフトビールを堪能するぞ〜!

 

それでは、最後まで読んでくださって、ありがとうございました!

 

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こばりょー
睡眠デザイナー / ブロガー / エンジニアの複業家(25歳)。 当ブログ″Koba Lab″を運営。「人生は実験だ!」をモットーにいろいろ実験していきます。 睡眠の知識 / 若者の働き方・生き方について発信していきます。 めちゃくちゃめんどくさがり屋やで。








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