ダイエット中なら睡眠をとろう!太らない身体を作る3つの効果

どうも、睡眠デザイナーのこばりょー(@kobaryo_KobaLab)です。

 

いきなりですが、みなさん

 

「ダイエット成功させたい!」

「太りにくい身体を作りたい!」

 

そう思っていませんか?

 

もちろん、食事制限をしたり、運動をしたり、筋力トレーニングをすることはダイエットを成功させたり、太りにくい身体を作るための1つの方法です。

でも、あなたが毎日のようにやっている「睡眠」もダイエットを成功させたり、太りにくい身体を作るための大切な要素なんです。

しっかり質の良い睡眠をとるだけで、あなたの身体に良い効果をもたらしてくれます。

 

今回は、睡眠がダイエットや太りにくい身体のためにもたらしてくれる3つの効果について書いていきたいと思います。

こばりょー
痩せたいならしっかり睡眠とりましょう!

 

①食べ物を口にする回数が減る

まず1つ目は、睡眠をとることで単純に起きている時間が短くなるため、食べ物を口にする回数が減ります

夜遅くまで何かやっていたりすると、ついついお菓子に手を出してしまった…なんて失敗したことありますよね?

しっかり睡眠をとることで、そんな誘惑に負けることもなくなるので、単純に食べ物を口にする回数が減るんです。

さすがに寝ている間に、食事をするなんて人はいないと思います。

地味な効果かもしれませんが、なかなか侮れませんよ!

 

②食欲をコントロールするホルモンのバランスが保たれる

2つ目は、睡眠をしっかりとることで食欲をコントロールするホルモンのバランスが保たれます

食欲や代謝をコントロールするホルモンには、レプチングレリンと呼ばれるホルモンの2種類があります。

  • レプチン → 食欲を下げる効果
  • グレリン → 脳に食欲増進と血糖値上昇の指示を出す

睡眠が不足すると、ホルモンバランスが乱れ、レプチンの分泌が減少し、グレリンの分泌が増加します。

すると、血糖値が変化しないのにお腹が減る、食べても満腹中枢が働かないという状況になってしまいます。

食べても食べても満足できなく、余分に食べてしまい、余分カロリーをとることになります。

 

睡眠時間が6時間を切ると、ホルモンバランスが乱れやすいと言われています。

睡眠をしっかりとれていれば、このホルモンバランスが保たれるので、ダイエット中の人は特に気をつけるようにしましょう。

 

③成長ホルモンが基礎代謝量を上げる

3つ目は、睡眠をしっかりとることで成長ホルモンが分泌され、結果として基礎代謝量をあげます

睡眠によって、成長ホルモンが分泌されるのは、ほとんどの人が知っているかと思います。

「成長ホルモン」というだけあって、子供にとっては身体を大きくする効果があります。

実は、大人にとっても良い効果をもたらしてくれて、その中の1つの効果として基礎代謝量を上げてくれるというものがあります。

もちろん、運動することも大事なのですが、睡眠をとるだけでカロリーが消費されやすくなると思うと、ものすごい楽にカロリー消費ができると思いませんか?

起きている方がカロリーを消費していると思う人もいるかもしれませんが、実はそんなことないんです!

 

痩せたいならしっかり睡眠をとろう

ダイエットや太りにくい身体を作るのに睡眠が関わってくるとは意外だったのではないでしょうか?

いつも「ダイエットするぞ!」と息込んで失敗してしまっている人は、もしかしたら、睡眠が十分にとれていないのかもしれません。

ダイエットのために食事制限や運動の計画を練るのは良いことです。

ぜひ、そこに「睡眠」の計画も盛り込んでみてはどうでしょうか?

 

それでは、最後まで読んでくださって、ありがとうございました!

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こばりょー
睡眠デザイナー / ブロガー / エンジニアの複業家(25歳)。 当ブログ″Koba Lab″を運営。「人生は実験だ!」をモットーにいろいろ実験していきます。 睡眠の知識 / 若者の働き方・生き方について発信していきます。 めちゃくちゃめんどくさがり屋やで。

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