独身男性(24)、またしても童貞喪失に失敗した話をしようと思う




24歳の僕はまだ童貞を捨てれていない。

早い人では中学生、高校生で経験するであろう、あれのことである。

 

今までタイミングがなかったわけではない。

高校でも、自分からもっとアクションを起こしていればどうにかなっていた。

実際に、高校で経験している人は何人かいた。

その晴れ晴れしい姿に、僕は少し嫉妬していた。

 

僕はずっと憧れていた

経験した人の姿はどこか晴れ晴れしかった。

自信に溢れた表情をしていた。

輝かしい雰囲気に包まれていた。

 

僕はそんな姿に、ずっと憧れていた。

「僕もあんな風になりたい」

そんなことをずっと思っていた。

 

でも、それはずっと「憧れ」のままだった。

 

24歳にして最大のチャンスが訪れた

気づくと、24歳になっていた。

僕にはもうそんなチャンスは来ない。そう思っていた。

 

でも、そんな僕には最大のチャンスが訪れる。

3つも歳下の女の子からの誘いだった。

24歳にして、まさか3つも歳下の女の子から誘いが来るとは思わなかった。

僕はこのまたとないチャンスを確実にものにしよう、そう思った。

 

僕の心はただただ高揚した。

 

それでも僕は童貞喪失に失敗した

そんなチャンスが回ってきたのだけれど、僕はまたしても童貞喪失に失敗した。

なぜか。

その行為に必要なものを準備できなかったのだ。

優しい経験者が、貸してくれたけれど、どうもサイズが合わなかった。

 

自分で用意すれば良かったのかもしれないが、今後使うかもわからないものをわざわざ用意するのも気が引けた。

僕はまたしても童貞喪失に失敗した。

あの高まった高揚はなんだったんだろう。

 

またしても僕の憧れは幻になってしまった。

 

あの晴れ晴れしい姿にー

あの自信に溢れた表情にー

あの輝かしい雰囲気にー

 

僕はまた憧れ続けることになるのだろう。

 

 

またチャンスは訪れるかもしれない。

僕はその時まで、また待ってみようと思う。

僕の憧れを掴み取るその時までー。

 

 

 

…まぁ、これ、学ラン童貞の話なんですけどね。

僕が大学4年間同棲して、4回しか顔を合わせなかった子の話をしようと思う

2017.11.04
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こばりょー
睡眠デザイナー / ブロガー / エンジニアの複業家(25歳)。 当ブログ″Koba Lab″を運営。「人生は実験だ!」をモットーにいろいろ実験していきます。 睡眠の知識 / 若者の働き方・生き方について発信していきます。 めちゃくちゃめんどくさがり屋やで。








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