圧倒的な身長の伸ばし方を身長180cm以上のこばりょーが解説!




圧倒的な身長の伸ばし方を身長180cm以上のこばりょーが解説!

こんにちは、身長188cmのこばりょー(@kobaryo_KobaLabです!

 

早速ですが「身長伸ばしたい」と思ったことありませんか?

女性はあまり思う人はいないかもしれませんが、男性で切実な悩みを抱えている人は多いかもしれません。

幸いにも僕は身長が188cmくらいあって、そんな悩みは抱えたことがありません。

嫌味に聞こえるかもしれませんが、ないんです。すいません。

よく「身長分けてくれ!」という人に遭遇しますが、身長がここまでくるとむしろ「削りたい」と思ってるので、5cmくらいなら喜んで分けたいです。

誰か身長移行装置でも発明してください。僕が喜んで使います。

 

さて、話が逸れてしまいましたが、今回は身長188cmの僕が圧倒的に身長を伸ばす方法について書きたいと思います。

自分の幼少期〜学生時代の過ごし方からまとめていくので、ぜひ実践してみてくださいね!

そもそも身長を伸ばす要因とは?

そもそも身長を伸ばす要因とはなんなのでしょうか?

ググってもらえればわかりますが、一般的には遺伝的要素は25〜30%、残りがその他の食事、運動、睡眠、生活環境などと言われています。

一般的にこんな風に言われてますが、少し残酷なことを言いますね。

僕の見解では遺伝9割、その他1割だと思っています。

 

別に信じたくない人は信じてもらわなくていいんですが、少し冷静になって考えてみましょう。

日本の現在の男性の平均身長は今170cmほどです。

これが1900年だと、160cmほどだったみたいです。

だいたい赤ちゃんの出生時の身長が40〜50cmほどなので、ここでは50cmとして、それぞれの伸び幅を見てみます。

すると、現在の伸び幅120cm、1900年の伸び幅110cmとなり、ここ100年ほどで110%弱くらい伸び幅が大きくなったことになりますね。

 

では、この100年弱で何が変わったのか?

そう、生活環境・栄養面で劇的に良くなりました。

逆に考えると、生活環境・栄養面が劇的に良くなったのに、伸び幅が10%ほどしか伸びていないんです。

しかも、ここ最近は国際結婚なども増えているので、海外の人の「高身長遺伝子」を受け継いでいる子供の数も多いはずですよね。

そのため、この生活環境・栄養面の影響はもっと小さいものだと思っています。

 

かなり、強引に思う人もいるかもしれませんが、僕が身長は遺伝9割、その他1割だと思う理由の1つはこれです。

でも、ここで「身長は遺伝9割なので、親が身長低い人は諦めてね!」と言ったら残酷すぎますね…。

この記事を読んでくれる人が気分が沈むだけで意味がないので、僕が身長を伸ばすために実践してきたことをまとめておきます。

 

僕が身長を伸ばすために実践してきたこと

  1. 成長期に激しい運動をしない
  2. 睡眠はしっかりとる
  3. 身長が伸びる、伸ばしたいと思い続ける
  4. 栄養をしっかり摂る

 

身長の伸ばし方①:成長期に激しい運動をしない

僕は中学生の頃まで特に激しい運動をした覚えはありません。

特に筋トレとか体づくりはしてませんでした。

本当に部活とか体育でちょっと運動するくらい。

たまに中学生の頃から、バリバリ筋トレしてその肉体美を見せつけている人がいますよね?

そういう人は中学生から身長がそれからあまり伸びてない印象です。

 

トレーニングをすると、筋肉などの成長に栄養が使われるので、背が伸びにくいんですよね〜。

まぁ、あまり激しい運動しなかったおかげか中学時代は毎年10cm近く身長が伸びてましたからね…!

 

身長の伸ばし方:②睡眠はしっかりとる

睡眠はしっかりとりましょう。

中学の頃は、僕も睡眠に気を使っていたわけじゃありませんでした。

でも今振り返るとまわりよりは比較的しっかり睡眠をとっていました。

 

中学生って、なんかみんな急に夜更かししだすじゃないですか。

なんか徹夜しだす人とかいて、みんなそれを自慢したりしてるけど、あれって本当に意味ないですよね。

僕も少しは寝る時間が遅くなったりするときもありましたが、遅くとも日をまたぐ前には寝ていました。

バッチリ7〜8時間は寝てましたね。これが身長が伸びた要因の1つかもしれません。

 

今は睡眠デザイナーとして活動している僕ですが、睡眠の知識はこちらの記事をどうぞ。

 

身長の伸ばし方③:身長が伸びる、伸ばしたいと思い続ける

いわゆるプラシーボ効果ってやつを効果的に使っていこうって話です。

プラシーボ効果とは?

偽薬を処方しても、薬だと信じ込む事によって何らかの改善がみられることを言う。

この改善は自覚症状に留まらず、客観的に測定可能な状態の改善として現われることもある。

原病やその症状自体の改善というよりは、「薬を飲んでいる」事による精神的な安心感の方が目的となる事もあり、このような単なる安楽は通常偽薬効果には含まれないが、その区別が難しいこともある。

Wikipediaより引用

「おいおい、適当なこと言ってるんじゃねーぞ!」って言葉が聞こえてきそうですが、これ侮っちゃいけないです。

 

中学生の僕は、週1くらいで保健室に身長を測りに行くおかしな少年でした。

中学3年生くらいの頃は、友人と毎日のように保健室に通ってた気がします。

常に「身長伸ばしたい!」と思っていましたし、「また来週伸びてるかもしれない!」と思い込んでいました。

別に身長伸ばすために意識してやっていたことなんてなかったので何の根拠もなかったんですけどね。

その甲斐あってか、中学3年間で30cm近く身長が伸びました

一緒に保健室に駆け込んでいた友人もそこそこ身長伸びていました。

まぁ、別にこれやっても何も損がないので、騙されたと思ってやってみるといいかもしれませんね。

 

身長の伸ばし方④:栄養をしっかり摂る

僕が小学生〜中学生時代はよく食べる子供でした。

ご飯も大好き。

おやつも大好き。

とにかく食べまくってた気がします。(そのおかげで少し肥満気味だったけど…)

でも、中高生くらいはそれくらいがちょうど良いんです。

生きていく以上の栄養がないと、身長を伸びる要素がないですからね。

 

僕みたいに肥満になりたくないという人は、成長期に摂るべき栄養素が詰まったサプリメントもおすすめです。

中でもフィジカルBという栄養補助ドリンクは美味しく飲みやすいです。

もしあなたが成長期なら親に頼んで買ってもらっても良いでしょう。

将来身長が高くなるかならないかの大事なことなので、しっかり頼めば親も理解してくれるはずです。

 

大人になったら身長は伸びるのか?

さて、今までで僕が成長期にやってきたことを書いていきましたが、大人の人にはもう通り過ぎてしまった過去です。

過去は変えられません。

「じゃあ、未来を変えましょう!」と言いたいところですが、この身長問題に関してだけは未来を変えようと思っても人間の身体の仕組み的に不可能です。

巷では、怪しいサプリメントのようなものが出回ったりしていますが、怪しすぎますよね…。

ただ、大人になっても身長を伸びている人は稀にいるので、プラシーボ効果に期待してみるのもいいかもしれませんね。

 

それでは、最後まで読んでくださって、ありがとうございました!

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こばりょー
睡眠デザイナー / ブロガー / エンジニアの複業家(25歳)。 当ブログ″Koba Lab″を運営。「人生は実験だ!」をモットーにいろいろ実験していきます。 睡眠の知識 / 若者の働き方・生き方について発信していきます。 めちゃくちゃめんどくさがり屋やで。








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