「空いた時間にゲームできれば良いんです」そう後輩に言われ、少し羨ましくなった




「空いた時間にゲームできれば良いんです」そう後輩に言われ、少し羨ましくなった

「空いた時間にゲームできれば良いんです」

 

前の会社で一緒に仕事していた後輩がそう言った。

少し衝撃的だった。

最初は、自分の理想の生き方を諦めているように感じて、僕は少し悲しい気持ちになった。

 

でも、その言葉をよく考えてみたら、少し羨ましい気持ちにもなった。

自分の理想の生き方を求めて突っ走ってる僕が少し窮屈に感じたのだ。

どこかで妥協点を見つけて、それを良しとする生き方も悪くないのかな、そう思った。

自分の人生で妥協点を見つけるということ

その後輩は、自分の人生でうまく妥協点を見つけ出せていたんだと思う。

仕事をしつつも、自分が1番好きなゲームを空いた時間で思いっきりやる。

そういう生き方は、流されて生きているという見方もできる。

でも、それはそれで1つの人生の大きな決断だ。

 

「これで良い」

 

そう思って、何の疑問も持たずに生きていけるのは、すごいなと素直に感じた。

自分の理想を求めて突っ走るのは少し辛い

僕はいつしか「自分の理想」というものに縛られていたのかもしれない。

 

「自分の理想の生き方を追求しようよ」

「もっと楽しく生きようよ」

「もっと自由に生きようよ」

 

それらの言葉は、一見ものすごいキラキラしていて、誰もが憧れを抱く。

でも、その生き方を叶えるのは、決して楽な道ではない。

自分の頭で考え続け、行動し続け、自分の限界も突破し続けなければいけない。

その過程で、心無い言葉をかけられたり、信じていた人に裏切られることもあるだろう。

うまくいくかもわからない。

それに、その道は少し辛い。

 

そんな道をあえて選ばないで、人生の妥協点を見つけるという選択もアリなのかもしない。

 

それでも僕は理想を追い求めたい

そんなことを思った僕だけど、やっぱり僕は「自分の理想」とやらを追い求めたいと思ってしまった。

その道が叶うかもわからない。

その道が本当に正しいのかもわからない。

でも、僕はそんな少し辛い道をあえて選んで、自分を信じて突っ走っていきたい。

 

自分の人生に妥協点を見つけるなんてことは僕にはできない。

僕は貪欲な生き物だ。

うまく妥協点を見つけて生きている後輩を尻目に、僕は今日も理想とやらを追い求めてみよう思う。

 

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こばりょー
睡眠デザイナー / ブロガー / エンジニアの複業家(25歳)。 当ブログ″Koba Lab″を運営。「人生は実験だ!」をモットーにいろいろ実験していきます。 睡眠の知識 / 若者の働き方・生き方について発信していきます。 めちゃくちゃめんどくさがり屋やで。








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