睡眠不足による悪影響とは?意外な影響から解決策まで徹底解説!

睡眠不足による悪影響とは?意外な影響から解決策まで徹底解説!

どうも、睡眠デザイナーのこばりょー(@kobaryo_KobaLab)です。

 

みなさん、睡眠不足に陥っていませんか?

毎日忙しく、しっかり眠れてません…

そんな人も多いのではないでしょうか?

 

でも、睡眠不足を放っておくと身体や精神に恐ろしい悪影響を及ぼします。

意外と睡眠不足による悪影響を把握してない人が多いんですよね…。

だから多くの人が睡眠不足を放っておいてしまうんじゃないかと思っています。

睡眠不足による悪影響をしっかり把握しておけば、生活の中で睡眠の優先順位が格段に変わってくるはずです。

そもそも、生活の中で睡眠の優先順位は1番高くあるべきなのです。

 

今回は、睡眠による悪影響から、睡眠不足を解決するために現代人が知っておきたい睡眠の知識について紹介していきたいと思います!

 

睡眠不足による悪影響とは?

睡眠不足による悪影響は、様々なところに出てきますが、今回は3つの面に分けて解説していきたいと思います

  1. 身体面への悪影響
  2. 精神面・脳への悪影響
  3. 命に関わる重大な病気のリスク

それでは、早速みていきましょう!

 

①身体面への悪影響

身体面へは、次のような悪影響があります。

▼身体面への悪影響

  • 細胞の修復がうまくいかず、身体の疲れがとれない
  • 運動機能が低下する
  • 痩せにくい身体になる
  • 美容に悪い
  • 風邪や病気にかかりやすい

睡眠の代表的な働きとして「細胞を修復」があります。

筋肉などの細胞から、肌・髪の細胞、神経の細胞など、身体のあらゆる細胞を修復してくれます。

睡眠不足になると、この「細胞の修復」がうまくいかなくなります。

そのため運動機能が落ちたり、痩せにくい身体になったり、肌や髪が荒れてくる原因になってしまいます。

同時に、細胞の機能も低下しているため、風邪や病気にかかりやすくもなります。

 

②精神面・脳への悪影響

精神面・脳へは、次のような悪影響があります。

▼精神面・脳への悪影響

  • やる気が出ず、気分が沈みやすい
  • 注意力が散漫になる
  • 認知力が低下する
  • 脳内整理がされず、記憶力が低下する
  • ストレスを感じやすくなる

身体面への影響でも書きましたが、睡眠は「細胞の修復」という機能を持っています。

脳の細胞も例外ではなく、睡眠によって修復されます。

でも、睡眠不足で細胞の修復が不十分になると、脳へのダメージが残ったままになるため、パフォーマンスが極端に低下します。

脳が担っている注意力、認知力、記憶力を始めとした多くの機能が低下して、私生活や仕事に大きな影響を及ぼします

そればかりではなく、ストレスを感じやすくなるなどの感情の面でも悪影響が出てきてしまいます。

 

③命に関わる重大な病気になるリスクも!

ここまで読んできて、こんな風に思ってる人もいるのではないでしょうか?

身体や精神に悪影響が及ぼすことくらい知ってるよ〜

でも、ちょっと待ってください!実は、睡眠不足によって、命に関わる重大な病気になるリスクもあるんです!

命に関わる重大なリスク

  • 糖尿病
    →インスリンの分泌が低下するため
  • 脳卒中
    →血圧が高い状態が続くため
  • 認知症
    →認知症を引き起こすタンパク質が脳から排出されないため

こんな病気になりたくないですよね?

睡眠は、あなたが思っている以上に多くの働きをしてくれています。

命に関わる重大な病気を予防するような働きも睡眠にはあるんです。

 

睡眠不足にならないためには「質の良い睡眠」を意識する

睡眠不足にならないためには「質の良い睡眠」を意識する

睡眠不足による悪影響は、しっかり認識できたかと思います。

睡眠不足にならないために睡眠時間を確保するぞ〜!

こう思ってくれている人もいるのではないでしょうか?

でも、1つだけ意識してほしいことがあります。

それは、「睡眠時間」ではなく「睡眠の質」を意識してほしいということ。

睡眠時間で睡眠不足じゃないかどうかを判断してしまうと思わぬ落とし穴に落ちてしまう可能性があります。

 

例えば、8時間の睡眠時間を確保していたとします。

でも、この8時間の睡眠の中で2回も3回も目が覚めてしまうような睡眠では、十分な睡眠ではない可能性が高いのです。

これだったら、7時間の睡眠時間で、朝までしっかり眠った人の睡眠の方が効果が大きいかもしれません。

途中で目が覚めてしまうということは、「睡眠の質」が低い可能性があります。

 

「睡眠の質」を上げるためには、様々な要因があるのですが、僕が実践した中で「これだけは!」というものを下の記事にまとめているので、ぜひ読んでみてください。

 

睡眠の優先順位は生活の中で1番高くあるべき

睡眠の優先順位は生活の中で1番高くあるべき

最後に、睡眠デザイナーを名乗っている僕の個人的な考えなのですが、睡眠の優先順位は生活の中で1番高くあるべきではないでしょうか?

多くの人が、生活の中で「余った時間」を睡眠に当てている印象があります。

でも、僕は睡眠を絶対に外せない予定としてスケジュールに組み込むくらいでもいいんじゃないか思うんです。

今回は、睡眠不足による悪影響にフォーカスを当てて、解説していきました。

でも、裏を返せば、しっかり睡眠をとることで、これらをプラスの効果として受け取ることができるんです。

睡眠を十分にとるだけで、脳や身体のパフォーマンスを最大限発揮でき、病気とは無縁の毎日を送ることができると思えると、わくわくしませんか?

この記事が睡眠の優先順位を改めて考え直すキッカケになってくれれば嬉しいです。

 

それでは、最後まで読んでくださって、ありがとうございました!

 

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こばりょー
睡眠デザイナー / ブロガー / エンジニアの複業家(25歳)。 当ブログ″Koba Lab″を運営。「人生は実験だ!」をモットーにいろいろ実験していきます。 睡眠の知識 / 若者の働き方・生き方について発信していきます。 めちゃくちゃめんどくさがり屋やで。

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