新卒社員が将来45歳でリストラ対象になっても人生破綻しない3つの方法




新卒社員が将来45歳でリストラ対象になっても人生破綻しない3つの方法

こんにちは、こばりょー(@kobaryo_KobaLab)です。

 

令和という時代に突入してから、大手・大企業でのリストラが止まりません。

思いつくだけでも、45歳以上の早期退職(リストラ)を募った会社はこんなにあります。

  • ファミリーマート
  • セブン&アイHD
  • LIXIL
  • 朝日新聞
  • 富士通
  • キリン
  • 損保ジャパン
  • みずほ証券
  • 三菱UFJ銀行

「こんな会社に入社できれば人生安泰だ」

そんな風に言われていた大企業で当たり前のようにリストラが横行しています。

この先もますますこの傾向は強くなると僕は考えています。

 

こんな時代だからこそ考えておきたいのが、自分の人生を破綻させない方法です。

これは新卒入社の社員など早く知って実践するほど、将来破綻する可能性がグッと低くなります。

僕も26歳という年齢ですが「この考えを実践すれば、まぁ将来最悪リストラになっても人生破綻はしないな」と考えています。

 

今回は僕が考えている人生戦略について触れていきたいと思います。

将来に漠然とした不安を抱えている人はぜひ最後まで読んで、何か1つでも行動を起こしてみてください。

なぜ、大企業でリストラが横行しているのか?

本題に入る前に、なぜ大企業でリストラが横行しているのか考えてみます。

大企業でリストラが行われる理由は「専門性・スキルのない社員が必要なくなったから」だと僕は感じています。

 

大企業は基本的に3年毎に部署が変わります。

その結果、社内業務に精通した人材にはなるが、専門性のない社員になってしまいます。

時代が変化し、今まで人の手で行われた仕事がシステムやツールを導入することで自動化できるようになります。

すると、専門性のない社員が今までやっていた仕事がなくなり、専門性のない社員が必要なくなるのです。

 

しかも、多くの大企業でリストラ対象になっている45歳以上の人は、年功序列で上がっていく給料のおかげでかなり給料が高いです。

生産性が著しく低い社員に高い給料を払うのは企業にとっても大きな重荷です。

そのため、業績好調な企業でも中長期目線で考えてこういった社員を早期にリストラしているのです。

 

また、単純に業績悪化により、社員を早期にリストラしている企業もあります。

こちらは、中長期目線というよりは、人件費を削って、直近の課題を解決するためにリストラをしています。

しかし、リストラ対象としては「専門性のない給料の高い社員」ということに変わりはありません。

将来45歳以上になってリストラされる可能性

では、新卒社員など若い世代でも将来45歳以上になってリストラされる可能性はあるのでしょうか?

結論としては、リストラされる可能性はあるでしょう。

 

専門性・スキルさえつけていけば、大丈夫なんじゃ…

そう思う人もいるかもしれませんが、20年以上先の将来はどうなるかわかりません。

20年かけてつけた専門性が、技術の進歩によって、意味がなくなる可能性だってあります。

また、会社の方向性が変わって、今まで必要だった専門性が不要になる可能性だってあります。

 

変化の早い時代だからこそ、会社からリストラされる可能性は高いのです。

そのために、若いうちからリストラされても問題ないように準備をする必要があるのです。

 

リストラされても人生破綻しないための3つの方法

それでは、将来リストラされても、人生破綻しない方法をみていきます。

リストラされても人生破綻しないためには、3つの準備をしておけば問題ありません。

リストラに備える3つの方法

  1. 自己投資を怠らない
  2. 本業以外の事業収入を持っておく
  3. 収入の一定割合を投資に回す

もちろん、将来がどうなるかは誰にもわからないので、これをやっても人生破綻する可能性はゼロではありません。

しかし、これをやっておけば間違いなく人生破綻する可能性がグッと低くなります。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

①自己投資を怠らない

若いうちはとにかく自分の時間やお金を使って自己投資をしましょう。

自己投資をすることで新しいスキルが身についたり、後々に生かされる経験が蓄積されます。

自己投資の例

  • 本を読む
  • 資格・スキルの取得
  • 旅行で行ったことのない場所に足を運ぶ

様々な自己投資がありますが、若いうちからこれらに時間やお金を使う癖をつけておけば、自分という資産価値がどんどん上がります。

 

お金やモノの資産はなくなる可能性がありますが、自分という資産は死なない限り一生なくなりません。

生きている限り自分は使えるので、これだけ確実な投資先はありませんよね。

 

自己投資をしておけば、将来リストラされたとしても、今までの経験で他にすぐに転職できたり、自分で事業を始めることもできるかもしれません。

ぜひ、本を読んだり、スキルを身につけたりすることに時間を使ってみてくださいね。

ビジネススキルを向上させる方法【スキルアップしたい新社会人へ】

2018年9月4日

 

②本業以外の事業収入を持っておく

2つ目は、本業以外の事業収入を持っておくことです。

これを持っているか持っていないかだけで、将来の心配がかなり減ります。

 

会社にリストラされて一番困るのが収入がなくなることですよね。

会社の給料だけに頼っているとたしかに困りますが、別の事業収入があることで給料がなくなっても生活はできる、という状態を作ることができます

そのため、心にも余裕ができますし、次の仕事を急いで探さなくても良くなりますよね。

 

僕も新卒の1年目が終わるくらいから副業を始めて、事業収入を得ています。

このブログもその1つなのですが、ブログはのんびり生きたい僕と相性も良いのでこれからも続けていきます。

ブログは初期投資ゼロ、もしくは数千円で始められるので、とりあえず何か初めてみたい人にはおすすめです。

ブログでの稼ぎ方はこちらの記事に書いているので、ぜひ参考にしてくださいね。

【簡単に稼げる副業】ブログは始めてすぐに稼げるのか?

2017年12月28日

 

③収入の一定割合を投資に回す

最後は収入の一定割合を投資に回すことです。

投資をすることで、配当所得という不労所得を手に入れることができます。

事業所得と配当所得を持っておけば、かなり心に余裕ができると思います。

 

配当所得を得るためには、配当金をたくさん出している高配当株に投資をする必要があります。

僕はアメリカの高配当株に毎月10万円ほど投資をしています。

これを45歳までの20年間続けるだけで、かなりの資産と配当所得を得ることができます。

楽天証券のシミュレーションサイトで計算してみましょう。

楽天証券のシミュレーション

過去のデータを見ると、長期で見たときにアメリカの株式市場の平均リターンは5~9%であるため、最低の5%で計算しました。

投資元本は2,500万円弱ですが、複利という効果を生かすと、最終積み立て金額は4,100万円になります。

高配当株投資の何が良いかというと、この元本の4~5%が毎年配当金として支払われます。

仮に5%の配当金が支払われるとすると、毎年205万円の配当金をもらえます。

 

これだけあれば、最悪リストラされたとしても最低限の生活はできそうですよね。

投資については他にも記事を書いているので、ぜひ参考にしてください。

【20代のおすすめ資産運用】初心者でも10万円からできる投資とは?

2018年1月15日

高配当ETFのSPYDとは?僕が選んだ理由と購入方法を解説します!

2019年12月27日

米国高配当株ETFのSPYDから初めての配当金$91.98入金、のんびり生きるための第一歩を歩みました

2020年3月31日

 

若いうちからの戦略でリストラされても人生破綻しないようにしよう

大企業でのリストラというニュースは僕たち若い世代を心配にさせます。

大企業がリストラすることは僕たちには止められません。

でも、リストラされても人生破綻しないように若いうちから準備することはできます。

 

あくまで僕が考えている戦略なので、賛成できない人も多いかもしれません。

でも、僕はこの戦略でこの時代を乗り切っていこうと思います。

少しでも不安を抱えている人は、何か調べてみたり、始めてみたり、行動を起こしましょう。

これらを始めると、人生がどんどん好転していく感じがして楽しいですよ!

 

それでは、最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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こばりょー
睡眠デザイナー / ブロガー / エンジニアの複業家(27歳)。 のんびり生きるために睡眠の知識 / 資産運用・投資の考え方 / 若者の働き方・生き方について発信してます。 のんびり過ごすのが好きすぎて、のんびり生きることに決めました。 35歳でサイドFIRE、48歳でFIREする予定。








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