1年で80万円の生命保険料を払った僕がデメリットを語ろうと思う




どうも、ブロガーのこばりょー(@kobaryo_KobaLabです。

 

実は、先日1年で80万円の生命保険料を払いましたが、その保険を解約してきました

僕は去年、社会人1年目の7月からこの生命保険に入りました。

 

今思えば

こばりょー
バカなことをしたなぁ

と思っているのですが、当時の僕の考えではこの保険に入るという選択はベストでした。

保険を勧めてくれたライフプランナーの方も僕の夢を聞いて、それを叶えるための一助になればと勧めてくれたものでした。

でも、この1年で僕自身の考えもいろいろ変わってきて「今の僕には合わない」と思って、きっぱりと解約してきました。

 

そこで、みなさんにもこの僕の経験をシェアできたらなと思い、この記事を書いています。

本当は、こんなのめちゃくちゃ恥ずかしいので書かないことにしようと思ったのですが、こうやってブログをやっているからには全てを曝け出したいなと思ったので書くことにしました。

僕がこの1年で感じた若者が生命保険に入ることのデメリットを語ろうと思います。

 

生命保険に入った経緯

まずは、僕がこの保険に入った経緯から簡単にまとめていきます。

 

ある日突然、友人から連絡がきた

社会人生活が始まって、少しリズムの出てきた去年の6月。

地方の大学から出てきて、初めての東京にも慣れてきて、ちょうど汗ばむくらいの季節になった頃でした。

突然、一緒に上京してきた大学の友人から連絡がきました。

最近、知り合ったすごい人がいるんだけどさ!会ってみない?保険の営業をやってる人!

僕はこの時思いました。

こばりょー
(やばい。ネズミ講臭い。)

僕はずっと田舎にいたので、都会というところを警戒していました。

そのため、この時は丁重にお断りしておきました。

 

でも、1週間くらいすると、また別の友人から同じような連絡がきます。

友人
最近、知り合ったすごい人がいるんだけどさ!会ってみない?保険の営業をやってる人!
こばりょー
(やばい、前と一緒だ。怪しすぎる。)

でも、この連絡がきた2人は大学でも信用できる友人でした

そんな友人2人が勧めてくるんだったら、一度だけ会ってみよう。こんだけ警戒してるんだから大丈夫だ。

そう思って、一度だけ保険の営業マンに会ってみました

 

実際に保険の営業マンに会ってみた

実際に会って話してみると、本当に考え方も仕事の実績もすごい方でした。

お金や保険のことに無知な僕にもわかるように、丁寧に教えてもくれました。

その他にも、これからのキャリアのこと、僕の夢のことも聞いてくれました。

本当に営業力もあって、人として素晴らしい方でした。

 

気づくと、一度しか会わないつもりでいたのに、二度・三度会ってしまっていました。

おそらく、会うたびに有益な情報を教えてくれて、勉強になったから、どんどん会いたくなってしまったんだと思います。

当時の僕は「この人なら信用できる」と思って、生命保険に入ることにしました。

 

生命保険の内容

そうして勧められた生命保険の内容についてまとめていきます。

生命保険の内容

タイプ:貯蓄型 ドル建保険

保証内容:死亡/高度障害保険(保険金1,100万)×2、がん保険(保険金100万)

保険料:305ドル×2、5,412円(月々約70,000円)

払込期間:10年

保証期間:永年

もちろん、僕の給料や固定費、将来の展望などを考慮してくれての提案でした。

正直、月々7万支払いが増えるのはきついかと思ったのですが、この保険は貯蓄型で、一定の年数が経てば返却率が100%以上になるため「貯蓄の代わりと思えば大丈夫かな」という程度にしか思っていませんでした。

 

僕が感じた若者が生命保険に入るデメリット

そうして、生命保険に入って、1年間保険料を払い続けたのですが、月を重ねるごとにデメリットを感じるようになってきてしまいました。

それが結果として、自分の中でめちゃくちゃ大きい負担になってきたので、思い切って解約することにしました。

もちろん、1年で解約してしまうと解約返戻金は20%ほどしか返ってこないため大損です

すでに80万ほど支払いをしていて、このまま払い続けた方が良いのはもちろんでした。

でも、それ以上のデメリットを感じていたので、解約しました。

 

僕が感じた若者が生命保険に入る3つのデメリットはこれです。

若者が生命保険に入るデメリット

  1. 心に余裕がなくなる
  2. 自己投資が精一杯できない
  3. 20代という時間がつまらないものになる

 

①心に余裕がなくなる

まずは、少なからず生命保険に加入することで月々の固定費が上がります

もちろん、僕が入っていたのは貯蓄型の保険だったので、正確には固定費ではないかもしれません。

でも、月々の支払いが多くなってしまう事実に変わりはありません。

固定費が増加することで、手元に残るお金が少なくなります。

常にお金のことが頭にあるような状態になるときもありました。

こうなってしまうと、どこかで心の余裕がなくなってしまうのを体感しました。

 

②自己投資が精一杯できない

本来なら、手元に残るはずのお金を保険料として払ってしまうと、その分、自己投資ができなくなってしまいます

お金があったら、もっともっと自分の考えを豊かにする経験や旅行に使ったり、書籍に出会えたかもしれません。

20代というこれからの人生を決める大事な時期に、このチャンスを逃してしまうのはめちゃくちゃ勿体無いことだなと感じました。

20代はもっともっと自己投資にお金を使いたい、そう感じました。

 

③20代という時間がつまらないものになる

②にも関係してくることですが、自己投資が満足にできず、固定費が上がってしまうため、身動きが取りづらくなります

これが僕が1番感じたデメリットです。

固定費が上がって、行動が守りに入ってしまうと、20代という大切な時間がつまらないものになってしまいます

20代は徹底的に固定費を下げて、いつでも自由で身軽に動けるようにしておきたいと感じたんです。

今はまだ会社員をやっていますが、独立やフリーランスでやろうと思った時に、固定費が高いというのはかなりの障壁になります。

だから、徹底的に固定費を下げて、自分が思い立った時にすぐに行動できるようにしておこうと思ったんです。

 

保険の本質を考えよう

さて、僕が感じた若者が生命保険に入るデメリットについてまとめてみました。

でも、生命保険自体は決して悪いものではありません

1番気をつけなければいけないのは、保険の本質を考えることです。

 

保険の種類は大きく分けて、掛け捨てと貯蓄型があります。

「損をしたくない」と思うと、貯蓄型にする人も多いですが(僕もそうだった)、保険はあくまでも万が一の時に助けてくれるものです。

そう考えると、若者は保険に入る必要はないんですよね。

まだ守るものもなければ、お金を残さなきゃいけない人もいません。

もちろん、若いうちから保険に入った方が保険料が安くなるというメリットもあるのですが、僕が感じたデメリットからすると、そんなメリットたかが知れています。

だったら、そのお金を自己投資に回して、自分の能力を高めるのに使った方が絶対にいいです。

保険に入るんだったら、守るべきものができてからで十分です。

 

自分がこれからどうしたいのか徹底的に考えよう

こういう大きい決定をする際には、やはりこれから自分がどうしたのか徹底的に考えるのが大切だと思います。

僕も保険に入る際は考えたつもりだったのですが、少し甘かったんでしょう。

それに、いくら当時考えたとしても、自分の考え・価値観は日々アップグレードしていきます。

だから、こういう選択をするときは難しいんです。

 

正直、80万円って安い金額ではないので、かなり勿体無いことをしたと思ってます。

でも、この選択をしたおかげで自分という人間を知れたし、こうやって周りの人が僕のような間違いをしないように発信できているなら、経験として良かったのかなと思っています。

ブログやってて良かった…(笑)

 

生命保険を入ろうかと思ってる若者の参考に少しでもなれば嬉しいです。

 

それでは、最後まで読んでくださって、ありがとうございました!

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こばりょー
睡眠デザイナー / ブロガー / エンジニアの複業家(25歳)。 当ブログ″Koba Lab″を運営。「人生は実験だ!」をモットーにいろいろ実験していきます。 睡眠の知識 / 若者の働き方・生き方について発信していきます。 めちゃくちゃめんどくさがり屋やで。








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