【夜に不安やネガティブになる理由】たった1つの解消方法とは?

こんばんは、睡眠デザイナーのこばりょー(@kobaryo_KobaLab)です!

 

  • 夜になると急に不安になる…
  • 夜はいつもネガティブになる…
そう思うのって私だけ…?なんかの病気なのかな…。

と不安に思っている人もいるかと思います。

でも、安心してください。

それは人として当たり前のことで、誰でもそうなりやすくなっているんです。

 

今回は、夜に急に不安になったりネガティブになる原因、そしてその解消法について見ていきたいと思います。

実は“睡眠”と深い関わりがあるんですよ!

それでは見ていきましょう。

 

夜に急に不安になったり、ネガティブになる原因

まずは、夜に急に不安になったり、ネガティブになる原因から探っていきましょう!

考えられる原因は2つです。

▼夜に不安・ネガティブになる原因

  1. 起きている時間が長く、判断力や思考力が落ちているから
  2. 人間の遺伝的な要因で不安になりやすい

特に病気かかっているわけではなく、健康な人が夜に不安やネガティブになる原因はこの2つが考えられます。

それぞれ詳しく見ていきたいと思います。

 

①起きている時間が長く、判断力や思考力が落ちているから

人は長い間起きていると、判断力や思考力、集中力が落ちてきます。

夜遅くまで試験の勉強をしていたり、仕事をしていると、なかなか集中できないですよね。

あれは起きている時間が長くなっているために、判断力や思考力、集中力が落ちているからなんです。

 

では、どのくらい判断力や思考力が落ちるかというと、17時間起きていると飲酒運転で捕まるレベルで落ちると言われています。

恐ろしいことに、お酒を一滴も飲んでいないのに、17時間起きているだけで飲酒した人と同じくらいの判断力や思考力になってしまうんです。

そのせいで、正常なときでは思わないような不安やネガティブな考えが浮かんできやすくなっています。

 

②人間の遺伝的な要因で不安になりやすい

人は昔、夜になり暗くなると夜行性の外敵に襲われないように周りに警戒しながら眠りについていました。

実は、その「暗闇での警戒心」が現代に生きる僕らにも残っているんです。

そのせいで暗くなると、自然と警戒心が高まり、不安が襲ってくるのです。

昔の人類にとっては、生きるために必要な機能でしたが、現代に生きる僕たちには必要ないので、暗闇でも何とも思わない人も多くなってきています。

そういう人と比べると、「何か自分はおかしいんじゃないか」と不安に思ってしまうかもしれませんが、遺伝的に自然なことなので気にする必要はありません。

 

夜の不安やネガティブを解消するためのたった1つの方法

夜に急に不安になったり、ネガティブになる原因を探ってきましたが、その不安を解消する方法はあるのでしょうか?

実は、夜の不安やネガティブな感情を解消するためのたった1つの方法があります。

それが”睡眠”です。

 

夜になって不安やネガティブな感情になってしまっても、眠って朝起きたら何ともなかった、という経験をしたことがあるのではないでしょうか?

睡眠をとることで、不安やネガティブになる原因の①と②が解消できてしまいます。

判断力や思考力も正常に戻って、朝は明るくなるので不安を感じることも無くなります。

夜に不安やネガティブになってあれこれ考えてしまう人もいるかもしれません。

でも、正常じゃない状態の頭で考えてもますます不安になり、ネガティブになるだけです。

それだったら、早く寝てしまって翌朝を迎えてしまいましょう。

 

それでは、最後まで読んでくださって、ありがとうございました!

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こばりょー
睡眠デザイナー / ブロガー / エンジニアの複業家(25歳)。 当ブログ″Koba Lab″を運営。「人生は実験だ!」をモットーにいろいろ実験していきます。 睡眠の知識 / 若者の働き方・生き方について発信していきます。 めちゃくちゃめんどくさがり屋やで。

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