夜型は治らない?朝型かどうかは遺伝子による!それぞれのメリットは?

夜型は治らない?朝型かどうかは遺伝子による!それぞれのメリットは?

こんにちは、睡眠デザイナーのこばりょー(@kobaryo_KobaLab)です。

今日は朝型・夜型議論に終止符を打ちたいと思います。

 

あなたは夜型ですか?それとも朝型ですか?

こう聞かれてあなたはどう答えるでしょうか?

ううん…朝型かな…?(朝型って言ってた方がちゃんとした人だと思われそう)

なんとなく朝型の方が称賛されることが多いため、こういう答えをしている人もいるのではないでしょうか?

最近では、朝の時間を有効に使う「朝活」が流行っていることもあり、ますます朝型称賛の流れが加速しています。

 

しかし、朝型か夜型かはほとんどが遺伝子で決まってしまっているのです!

もともと夜型の人が無理して朝活をしてしまうと、むしろパフォーマンスが落ちてしまう可能性もあります。

逆に朝型の人が夜遅くまで活動していても、パフォーマンスがどんどん下がってしまうのです。

自分の型を知り、それに合った生活リズムで毎日を過ごすことが大切なのです。

 

今回は、朝型か夜型を決めるクロノタイプについて触れていき朝型と夜型はどういうリズムで生活すべきなのかそれぞれのメリット・デメリットもまとめていきたいと思います!

朝型か夜型かがわかる診断も最後に紹介しているので、ぜひ最後まで読んでいってくださいね!

朝型か夜型かは遺伝子で決まる!クロノタイプとは?

朝型か夜型を決めているものにクロノタイプと呼ばれるものがあります。

クロノタイプは体内時計に強く影響されていて、体内時計が長ければ夜型、体内時計が短ければ朝型に近く傾向があるんです!

体内時計が24時間よりも長いと、夜遅くまで眠くなる時間がやってこないため、夜型になっていきます。

逆に体内時計が24時間よりも短いと、夜の早い段階で眠くなって、その分朝早く目覚めるので、朝型になっていくのです。

 

このクロノタイプは、生活リズムなどにも影響されますが、ほとんどが遺伝子で決まると言われています。

そのため、自分が生まれ持ってどちらかを把握することは、自分の体内時計に合った生活をするために必要なことなのです。

朝型と夜型のメリット・デメリット

朝型、夜型のほとんどは遺伝子で決まってしまいますが、それぞれどんなメリット・デメリットがあるのかまとめていきます。

あくまで僕が考えるメリット・デメリットなので、「こんなのもある!」「これは違う!」などがあれば、ぜひ記事にコメントをもらえれば嬉しいです。

朝型・夜型のそれぞれお互いの特徴のひっくり返しですが…

朝型のメリット・デメリット

朝型のメリット

  • 太陽の動きに忠実なので生活リズムが整いやすい
  • 朝の時間を有意義に使える
  • 会社や学校に遅刻することはほとんどない
朝型のデメリット

  • 夜は早い時間に眠くなるので、夜の付き合いに弱くなる
  • 朝早く目が覚めるので、同居人がいると生活しづらい

朝型は基本的に太陽の動きと忠実な生活リズムになるのが特徴です。

朝がきたら自然と目が覚めて、陽が沈むと共に眠くなってきます。

そのため、一般的な会社や学校では生活リズムを合わせやすく、遅刻などが少なくなります。

ただ、早寝早起きになるので若い頃から「年寄りみたい」と言われることがありますが…

僕も朝型なのでよく言われていました…(笑)

 

夜型のメリット・デメリット

夜型のメリット

  • 夜の時間を有意義に使える
  • 夜遅くなっても頭がよく働く
夜型のデメリット

  • 生活リズムが崩れやすい
  • 会社や学校に遅刻しやすい
  • 午前中は頭がぼーっとすることが多い

夜型は朝がきてもなかなかパッと目覚めることができません。

そして夜は、陽が沈んだ後もしばらく活発に活動を行います。

そのため、周りから見ると「だらしないやつだ」と言われることもあるのですが、遺伝子である程度決まってしまう以上、仕方ないところがあります。

 

朝型と夜型のそれぞれの理想の生活リズムとは?

朝型と夜型の特徴を簡単にまとめてきました。

それでは、それぞれの理想の生活リズムはどのようなものなのでしょうか?

すでに少し触れているので気づいている人もいるかもしれません。

簡単に言うと、朝型は早寝早起き、夜型は遅寝遅起きが最高にパフォーマンスを発揮できる生活リズムです。

理想の生活リズム

  • 朝型は早寝早起き!
    →朝はしっかりと頭が働き、夜は活発に活動ができないため
  • 夜型は遅寝遅起き!
    →午前中はボーッとしていることが多く、夜になると活発に活動できるため

最近では朝活という言葉ができるくらい、朝型が称賛されることが増えてきました。

もともと朝型の人は朝活でベストパフォーマンスが出せるのでいいのですが、夜型の人は無理して朝活しないほうがいいと僕は思っています。

ある程度、生活リズムを早寝早起きにすれば夜型の人も朝活ができるようになるのですが、そこでベストパフォーマンスが出せるかというと少し疑問です。

「自分は夜型だから夜にしっかり集中したいことをやろう」と割り切るのも良いのではないでしょうか?

 

朝型か夜型かはこの診断ツールで把握しよう!

朝型か夜型についてなんとなくわかってもらえたと思います。

ここまでであなたが何型かわかっていれば良いのですが、どっちかはっきりわからない人もいるのではないでしょうか?

逆に自分は朝型と思っていた人が夜型だった…なんて可能性も0ではありません。

そんな人のために朝型夜型質問紙という診断ツールがあります。

簡単な19の質問に答えるだけで、自分が何型かを判定することができます。

もちろん無料でWebで実施できるので、この記事を読んでくれている人ならすぐに確認することができます。

すぐに実施した人はこちらからどうぞ。

 

ちなみに僕も診断してみましたが、朝型でした。

朝型・夜型診断結果

人口の分布図で見れるので、自分がどれくらいに位置するかも把握できますね。

 

自分のクロノタイプを知って理想の生活を手に入れよう

睡眠は一生付き合っていくものです。

その睡眠をより良いものにして、日々の生活でベストパフォーマンスを発揮するためには、自分の特徴を把握して、それに合わせて生活してあげることが大切です。

もし誰かに合わせたり、会社や学校に合わせて無理をした生活している人がいれば、何か対策を打つべきだと思います。

まずは自分のクロノタイプをしっかり把握して、理想の生活を手に入れてくださいね。

 

それでは、最後まで読んでくださって、ありがとうございました!

 

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こばりょー
睡眠デザイナー / ブロガー / エンジニアの複業家(25歳)。 当ブログ″Koba Lab″を運営。「人生は実験だ!」をモットーにいろいろ実験していきます。 睡眠の知識 / 若者の働き方・生き方について発信していきます。 めちゃくちゃめんどくさがり屋やで。

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