“依存しない関係”への意識がすべての悩みを解決するのかもしれない




こんにちは、こばりょー(@kobaryo_KobaLab)です。

 

めっきりブログ書かなくなってしまったのですが、直接ブログを見にきてくれて、読んでくれる人がいて嬉しいです。

最近はYouTubeにはまっておりまして…

Osmo Pocketsを買ってからというもの、VLOGを発信しています。(チャンネル登録よろしくお願いします!)

おかげで丁寧な暮らしを益々意識するようになり、前よりも幸福度が増しました。

 

さて、雑談はさておき…

去年の11月に転職して、新しい職場で働き初めて気づいたら半年以上が経ちました。

体感としてはまだ半年か〜という感じです。(もう2~3年くらい経ったんじゃないかというくらいの充実感です)

 

今年の6月から新卒の子がうちの部署に来てくれたわけですが、そこでメンター的な立場をやっています。

なので、週1で1on1をやっていて、そこでいろいろな話をしています。

その中でふと「すべての悩みは依存しない関係への意識で解決するんじゃないかなぁ」と思ったので、こうして筆をとっています。

頭の中ではわかっていたつもりなのですが、こうして言語化するのが思考の整理にやっぱり大事だと思うので、少しお付き合いください。

新卒の子が抱えていた違和感

さて、社会人なりたてほやほやの新卒の子が抱えていた悩み…

それは「副業していいんですかねぇ」という悩み…!

「おうおう!やっちゃえよ!」と心の中では叫びたかったのですが、そこはグッと我慢。

なぜなら、実はうちの会社、副業禁止なのです。(いろんな大人の事情があるんです)

勝手に役員はすぐにでも解禁して良いと思っている、と僕は思っているのですが、まだ禁止。

さすがに「やっちゃいなよ!」と無責任に言って、バレたときに新卒の子が咎められるのを見るのは辛いです。(「お前自由にやってるじゃん」という意見は受け付けません。)

 

でも、このときに僕はどうしても伝えたいことがありました。

それは「サラリーマンであっても会社に依存しないような状態が1番健全だよ」ということです。

すべての悩みは人間関係が原因である

言わずと知れたベストセラー「嫌われる勇気」のアドラー心理学では「人間の悩みはすべて対人関係の悩み」と言い切っていました。

家族、友人、恋人、上司、同僚、部下…僕たちは常に多くの人の目を気にしながら生きています。

それらの人間関係が原因で、日々僕たちは悩みを抱えているわけです。

 

新卒の子が抱えていた悩みも一種の人間関係の悩みだと思います。

なぜなら、副業をするかどうかって会社、つまり法人に対しての悩みですよね。

僕はサイボウズの青野さんの本を読んでから、法人は「人」だと思っています。

 

では、この抱えてしまった悩みをどう解決していくのか。

それは会社に対して依存しない関係を模索していくことで解決すると思うのです。

 

「人」に対して依存しないことで悩みがどうでも良くなる

僕の勝手な考えなのですが、「人」に対して依存しないことですべての悩みがどうでも良くなると思うのです。

アドラー心理学の影響をもろに受けてる気もするのですが、やはり人に依存しないことでほとんどの悩みは解決します。

  • 家族
  • 友人
  • 恋人
  • 上司
  • 同僚
  • 部下

それぞれに対して、「もし自分の言動が原因で離れるようなことになったら、仕方ないか」くらいの気持ちを常に持っているんです。

人によっては「冷たいやつ」と思うかも知れませんが、本当にこれだけで抱えている悩みがどうでも良くなるのです。

 

先ほどの会社に対しても同じです。

そうすることで、変に会社やステータスに固執せずに済みますし、嫌なことがあればスッと離れれば良いので精神衛生上も健全です。

だから制度なんて気にせずに副業もしますし、個人の表現活動も自由にやっています。

 

"依存しない関係"こそが健全な関係

会社に対して依存しない状態でいることが、その人にとって好ましいと書きましたが、実は会社にとっても健全だと思うんですよね。

なぜなら、社内で変な問題が起こりにくいからです。

僕、会社で起きる問題のほとんどは個人が法人に依存することから発生すると思っています。

 

例えば、最近問題になった銀行の不正融資の問題がありました。

あれって、営業の人が営業成績を上げることに必死になった結果、あの問題が起こったと僕は解釈しています。

もちろん、営業成績を上げることは大事なことかもしれません。

でもその裏にこんな思いがあったのではないでしょうか。

  • 営業成績が上がらないと給料がもらえない
  • 営業成績が上がらないと上司に怒られて会社にいづらくなる
  • 営業成績が上がらないと昇進できない
  • 営業成績が上がらないとクビになるかもしれない

 

そのせいで不正をしてでも営業成績を上げようとしてしまった。

結果として、会社が信じられないくらいの不利益を被ってしまったのです。

 

でもこれって、営業の人が会社に依存してなかったら発生してなかったと思いませんか?

  • 営業成績が上がらないと給料がもらえない
    副業で稼いでるからもらえなくてもいっか
  • 営業成績が上がらないと上司に怒られて会社にいづらくなる
    いづらくなったら会社辞めればいっか
  • 営業成績が上がらないと昇進できない
    昇進できなくても、別に会社に一生いるわけじゃないからいっか
  • 営業成績が上がらないとクビになるかもしれない
    クビになっても別の会社行けばいっか

 

会社に依存しないだけで、これだけ思考が変わります。

そして、わざわざ不正をしてまで営業成績を上げる必要もないので、会社も不利益を被ることもありません。

"依存しない関係"こそが、個人とっても、会社にとっても健全な関係なのです。

 

これは家族、友人、恋人にも当てはまると思います。

あなたも一度、自分が依存する関係を作っていないか確認してみてください。

 

それでは、最後まで読んでくださって、ありがとうございました!

 

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こばりょー
睡眠デザイナー / ブロガー / エンジニアの複業家(25歳)。 当ブログ″Koba Lab″を運営。「人生は実験だ!」をモットーにいろいろ実験していきます。 睡眠の知識 / 若者の働き方・生き方について発信していきます。 めちゃくちゃめんどくさがり屋やで。








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