東京五輪を開催する前に高身長を代表して日本の欠点を指摘させてくれ




どうも、ブロガーのこばりょー(@kobaryo_KobaLabです。

 

2020年

この西暦を聞くだけで、日本人が思い浮かべるのは1つだけだと思います。

そう、東京オリンピックです。

前回、日本で開催されたのが1964年なので、実に56年ぶりに開催されることになるわけですから、そりゃあ盛り上がりますよね。

 

でもね、開催前に高身長ブロガーのこばりょーが代表して、日本の欠点について指摘させてくれ。

 

オリンピックをこのまま開催していいのだろうか?

僕が何を指摘したいのかと言うと、

東京という街が高身長の人のことを全く考慮していない

ということ。

 

おそらく、日本人の高身長(ここでは180cm以上を指す)の人がこれを実感しているのではないでしょうか?

低身長の人はほとんど気づいていない、高身長層の葛藤が東京にはあるのです。

 

それでは、どこで窮屈を感じているのか指摘していきましょう。

 

①電車の乗降口

まずはこれです。

高身長の人は言うまでもなく、首を縦に振ってくれているでしょう。

 

さて、低身長のみなさん。

電車を乗るときに乗降口をくぐったことはありますか?

実は、高身長の人はみんな例外なく電車に乗るとき、降りるときにくぐってます。

気づいていない人は、電車の中で高身長の人を見つけたら観察してみてください。

確実にくぐってます。

 

②電車の中吊り広告

またしても高身長の人は黙って首を縦に振ってくれていることでしょう。

こいつ、めちゃくちゃ邪魔です。

中吊り広告を電子化するとの話がありますが、ここで1つ言わせてください。

あの高さに物を吊るすな。

電子化なんて正直どうでもいい、あの高さからものを無くしてくれ…。

 

この中吊り広告、普段は避けて乗ればいいのですが、満員電車の時は自分の場所をほとんど選べません。

そんな時、人に押されて中吊り広告の下に来てしまった時なんて、絶望します。

頭になんか刺さる…邪魔クセェ!

 

こういう時、だいたい高身長の人は頭が変な方向に傾いています。

それはそれは、もう周りの人から見たら怪しい方向に頭が傾いています。

それを見かけた際は暖かい目で見守ってあげてください。決して怪しいことをしている訳ではありません。

 

③駅の階段(下り)でたまに普通に頭をぶつける高さに天井がある

これは以外と盲点です。

電車から離れれば大丈夫かと思いきや、駅にはまだ魔物が住んでいます。

 

たまに極端に天井が低い場所ってあると思いませんか?

低身長のみなさんは1ミリも意識したことがないと思いますが、あれは高身長の人にとてつもない緊張と圧迫感を与えます。

常に自分の頭上に注意を払わなければ、頭をぶつけて駆逐されるなんてこともありえてしまうんです。

あれは、高身長狩りをするためのトラップなのだろうか…。

 

僕の知っているところだと、新宿駅の東口から地下に降りるところで一箇所ありますね…。

あそこは普通にくぐりながら階段を下ります。

 

お気づきいただけただろうか?

さて、ざっと3つほど指摘してきましたが、みなさんお気づきいただけたでしょうか?

これ全部…東京の最もポピュラーな移動手段の電車での指摘なんです。

 

よく考えてみてください。

東京オリンピックが行われることになれば、多くの外国人が日本にやってくるのは間違いないでしょう。

外国人といえば…そう、日本人よりも高身長の割合が確実に多いんです。

日本人視点で電車・駅事情をこのままにしておいたら、僕ら日本人で希少な高身長民族が日々感じている不満を外国人が感じることになります。

 

そうしたら、日本を嫌いになってしまう外国人もいるかもしれない。

日本の文化とも言える電車を嫌いになる外国人がいるかもしれない。

もはや、日本人すら嫌いになってしまうかもしれない。

 

僕はそう感じざるをえません。

もちろん、東京オリンピックで考慮すべきことは他にもたくさんあります。

でも、この希少な日本の高身長民族の指摘を聞いてほしい。

だって、ほとんどの日本人が気づいていないんだから!!!(笑)

 

それでは、最後まで読んでくださって、ありがとうございました!

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こばりょー
睡眠デザイナー / ブロガー / エンジニアの複業家(25歳)。 当ブログ″Koba Lab″を運営。「人生は実験だ!」をモットーにいろいろ実験していきます。 睡眠の知識 / 若者の働き方・生き方について発信していきます。 めちゃくちゃめんどくさがり屋やで。








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