25歳の会社員が楽天証券+楽天カードでつみたてNISA(積立NISA)始めました




25歳の会社員が楽天証券+楽天カードでつみたてNISA(積立NISA)始めました

こんにちは、こばりょー(@kobaryo_KobaLabです。

 

今年から持っていた証券口座のNISA枠を積立NISAに変更しました。

まだ1月中だから余裕をこいていたのですが…

すでに今から積立の設定をしても3月1日からの積立になるようです…

積立の設定をすれば、すぐに積立開始できると思っていたので盲点でした…。

僕みたいにまだ余裕をこいてる人は今すぐにでも設定してくださいね!

 

さて、積立NISAを始めたのですが、もちろん楽天証券+楽天カードでの積立にしました。

いろいろな証券口座がありますが、楽天証券+楽天カードの組み合わせがやはり最強なんですよね。

今回はなぜ楽天証券と楽天カードの組み合わせが最強なのか、そして楽天証券の中でのおすすめの投資信託について紹介していきます。

これから積立NISAを始めようと思っている人には参考になるでしょう。

そもそもつみたてNISA(積立NISA)とは?普通のNISAと何が違うの?

つみたてNISAとは2018年の1月にスタートした少額投資非課税制度です。

今までNISAと呼ばれるものがありましたが、少し制度が変わったものがつみたてNISAになります。

今まで同様、投資して得た利益や配当は非課税となるメリットは変わりません。

なにが変わったかというと、ポイントはその期間投資金額です。

簡単につみたてNISAのポイントを4つにまとめてみましょう!

つみたてNISAの4つのポイント

  1. 利益・配当が非課税となる期間は20年間
  2. 年間投資上限額は40万円
  3. 買付は積立投資のみ
  4. 購入できる金融商品は一定の上限を満たした投資信託など

今までのNISAでは、非課税の期間が5年間年間投資上限額は120万円でした。

ただこれだと年間の上限金額を使いきれない人が多いですよね。

そこで新しく登場したのが、つみたてNISAというわけです。

iDeCoではなく、つみたてNISA(積立NISA)を選んだ理由

つみたてNISAと並んでよく話題にあがるのがiDeCoですよね。

こちらも積立投資という面では、つみたてNISAと似ているところがあります。

ただ、つみたてNISAとiDeCoは似ているところがあると言っても、しくみが大きく違うので注意が必要です。

大きな違いは、つみたてNISAはいつでも引き出せるが、iDeCoは原則60歳まで引き出せないという点です。

iDeCoは老後資金という立ち位置なので、このようなしくみになっています。

 

もちろん、老後まで絶対に使わないというお金なら問題ありません。

ただ、子供の教育資金、住宅購入のための資金など、比較的若いうちに使うための資金を運用するのなら、つみたてNISAを活用することが賢いでしょう。

ただ、僕はまだ25歳という年齢で、この先なにが起きるかわかりません。

結婚するかもしれないし、子供ができるかもしれない、今はまったくほしいと思わないけど家やマンションを購入するかもしれません。

ただでさえ先が読めない時代なので、柔軟に資金を活用できるつみたてNISAを僕は選びました。

 

…とは言ったものの、iDeCoは投資金額の運用益が非課税なことに加えて、積み立てた金額が所得税控除になることもあるのでかなり悩みました…。

つみたてNISAも所得税控除になってくれればいいのに…!

いかにも国が将来の年金問題の言い訳を作ろうとしているかが垣間見えます。

 

楽天証券+楽天カードの組み合わせがつみたてNISA(積立NISA)の中で最強な理由

というわけで、つみたてNISAを始めたわけですが、次に悩むのが証券口座です。

ただ、僕は迷わずに楽天証券を選びました。

現状の証券会社の中ではダントツで楽天証券を選ぶべきなんですよね。

その理由は2つあります。

楽天証券を選んだ理由

  1. 楽天カードで購入でき、1%のポイント還元がある
  2. 楽天が提供している投資信託が優秀

②ももちろん大事なのですが、なんといっても①の理由から楽天証券を選びました。

通常、投資などでは年率5%ほどの利益が上がれば優秀な成績になります。

これがなかなか達成するのが難しいのですが、なんと楽天証券+楽天カードの組み合わせで積立設定をするだけで1%分のポイントが還元されます。

例えば、つみたてNISAの上限40万円をすべて楽天カードで積み立てるだけで、4,000ポイントが還元されます。

これ20年のスパンで考えると恐ろしいのですが、上限の40万円を20年間積立するだけで、4,000ポイント×20年=80,000ポイントが還元されることになります。

すでに1%の分の利益が確定している投資って…今までなかったんじゃないでしょうか…。

 

さらに、楽天証券はポイントで投資信託などを購入することもできます。

これをさらに再投資することもできるので、楽天証券を選ばない手はないですよね。

楽天証券をまだ作っていない人は、口座開設までに少し時間がかかるのでこの機会に作ってしまいましょう。

 

ちなみにこの設定をするためには楽天カードも必須になるので、まだ持っていない人はぜひ作ってください。

もちろん、楽天カードなので年会費は無料です。

 

楽天証券でおすすめの投資信託はこれだ!

さて、つみたてNISAで投資することにして、楽天証券+楽天カードの最強コラボを活用することに決めたら、あとはどの投資信託を購入するか選びましょう。

僕が実際に積立設定しているのは楽天・全世界株式インデックス・ファンドです。

楽天・全米株式インデックス・ファンドひふみプラスが人気で紹介されていることが多いのですが、僕はこの投資信託を選びました。

理由としては、長期的な視点で見ると、世界の人口は増えて経済は成長していく、という浅めな理由です(笑)

 

これからの世界経済はもちろんアメリカが牽引していくと思うのですが、それ以外の国が頭角を表してくることも十分に考えられます。

また、まだそのような兆候はありませんが、アメリカも人口が高齢化していき、経済力が落ちることも考えられなくはないのでアメリカのみに投資している投資信託は避けました。

かなりリスクを取っていない形になりましたが、長期投資なのでこのくらいのリスク配分が気持ち的にも楽です。

個別株などで短期で投資するときはもう少しリスクをとろうと思いますが…!

 

ただ、この投資信託選びに正解はありません。

自分が投資に対してどのように考えて、世界経済がどの方向に向かっていくのか考えて自分の基準で選ぶと、きっと楽しいと思いますよ!

それに、つみたてNISAで購入できる投資信託は、一定の基準を満たしているものなので、そもそもそこまでリスクは高くありません。

初めての投資で心配している人もいるかもしれませんが、ぜひ肩の力を抜いて、じっくり考えてみてください!

 

つみたてNISA(積立NISA)は年途中での利用開始もできます

つみたてNISAは月途中で利用開始することもできます。

僕も2019年からつみたてNISA口座にしていたのですが、積立設定を忘れていて3月からの投資開始になってしまいました…。

忘れている人は早めに設定した方がいいですよ!

 

あと、すでにNISA口座を持っている人は、つみたてNISA口座への変更が必要になります。

この変更は、年が変わるタイミングでの変更になるので、つみたてNISAを始めたい人は翌年からの開始になります。

今からでも変更依頼はかけられると思うので、つみたてNISAへの変更が決まっている人は忘れずに変更依頼するようにしましょう!

楽天証券の人はWebから変更依頼することができます。

 

それでは、最後まで読んでくださって、ありがとうございました!

 

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こばりょー
睡眠デザイナー / ブロガー / エンジニアの複業家(25歳)。 当ブログ″Koba Lab″を運営。「人生は実験だ!」をモットーにいろいろ実験していきます。 睡眠の知識 / 若者の働き方・生き方について発信していきます。 めちゃくちゃめんどくさがり屋やで。








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