読書が苦手で嫌いな人へ捧げる!読書のメリットを本気で考えた!




どうも、ブロガーのこばりょー(@kobaryo_KobaLabです。

 

みなさん、読書してますか?

今はこうやって読書のメリットを語ろうとしている僕ですが、恥ずかしながら大学2年生の20歳頃までは全く読書をしていませんでした。

おそらく、「読書がした方がいいのはわかってるけど、読書のメリットがわからない」と思っていて、この記事にたどり着いた人もいると思います。

まずは僕の読書をするに至った経緯、そして、今では月に最低でも5〜6冊は本を読むようになった僕が感じている読書のメリットを語っていきたいと思います。

 

僕が読書をするように至った経緯

まずは僕が読書をするようになった経緯について書いていきたいと思います。

もしかしたら、同じ境遇の人もいるかもしれません。

 

「読書なんて根暗な奴がするもんだ!」

はい。恥ずかしながら、大学に入ってしばらく経つまでは、僕はこう思っていました(笑)

もしかしたら、今現在、そう思っている人がいるかもしれません。

でも、これ異常なまでの偏見です。

まずは、こう思っている人はこの考えは消し去ってください。

僕は実際、根暗ですが根暗かどうかなんて関係ありません。

 

事実、いろいろな業界で輝かしい実績を上げている人は、もれなく読書を習慣にしていますし、読書をしていないのに実績を上げているという人に僕はあったことがありません。

 

人生に悩んだ末に読書に辿り着いた

さて、「読書は根暗な奴がするもんだ!」なんてカッコつけてた僕ですが、大学2年生の頃にある壁にぶち当たります。

それは、自分が将来何をやりたいのかわからないという悩みです。

詳しくはこちらの記事で詳しく書いています!

これって誰もが一度は考えることですよね(笑)

僕も大学2年生のタイミングでこの悩みを抱えます。

 

そんな時、いろいろな人に相談とかしていたのですが、みんな揃って「この本読むといいよ〜!」「もしかしたら、この本読んだら、何か掴めるかもよ?」とアドバイスをくれたんです。

「は?本?あんなのに一冊1,500円も払ってられるかよ!」って最初は思っていました。

当時の僕に1発と言わず、100発くらい本気のグーパンチぶち込んでやりたい…。

 

でも、本当にみんな本を勧めてくれるんです。

そんなに勧められたら、さすがに読んでみようかなって気になって、何冊か購入して実際に読んでみました。

最初はもちろん慣れないことをしていたのでかなり時間もかかりましたし、なかなか長時間読んでられなかったのですが、読んでいるうちにいつの間に読書の魅力にハマっていたんです。

ちゃんと読んでみると、周りの人が僕に勧めてくれた理由もわかりましたし、何かと発見が多かったので、どんどん読むようになっていきました。

 

今思えば、最初に勧めてもらった本はかなりいいものばかりだったので、当時勧めてくれた人には頭が上がらないですね。

読書をしばらくしているとわかるのですが、たまにハズレもあります。

もちろん、内容が薄すぎたり、自分の知識が追いつかないなどがあるのですが、あの時僕が読んだ本はめちゃくちゃ当時の僕にフィットしてましたね。

 

僕が感じる読書の最大のメリット

さて、僕が読書をするに至った経緯を知って「同じ境遇だし、読書を初めてみよう!」と思ってくれている人もいるかもしれません。

そこで、僕が感じる読書の最大のメリットについて書いていきたいと思います。

 

人が経験できることには時間とお金という制約がある

まず、僕が感じているメリットを伝える前にこのことを意識しているかどうか、自分に問いかけてみてください。

今の時代、昔よりもかなり様々なことをやる効率が上がってきているため、個人ができることが増えているのは言うまでもありません。

ただ、それでも人が経験や体験を積むためにはお金時間と言う2つの制約がかかってきてしまいます。

 

何かをしたいと思った時に、莫大なお金がかかってしまうため、すぐには実現できない可能性もあるでしょう。

また、かなりの時間を要さないとできないこと、それが1年かもしれないし、10年かもしれないし、はたまた一生かけないとできないことの可能性もあります。

もちろん、それを実現するために自分のすべてのお金と時間を投げ打って経験してみることもアリなのかもしれません。

でも、それってめちゃくちゃリスキーですし、そんな風に行動できる人ばかりじゃないと思っています。

 

読書は著者の人生を仮体験できる

そんなお金と時間のかかる経験や体験ですが、読書をすることで、仮に経験や体験ができてしまうんです。

 

例えば、会社員として働いているあなたが「世界一周をしたい!」と思ったとします。

世界一周するとなると、やり方にもよりますが、半年〜長ければ10年以上かかる人もいるようです。

会社員をしているとしたら、こんなに長い休暇を取ることは不可能ですよね。

もちろん、長ければ長くなるほど費用もかかってきます。

 

でも、世界中を見れば世界一周を様々な方法で実際に実現させている人はたくさんいて、その中にはその経験を元に本を出版している人もいます。

その本を購入して、内容を読むことで、その人が経験して、見て、感じたことを仮体験できてしまいます。

早い人なら1時間くらいで本を読めてしまうでしょうし、読書に不慣れな人でも3〜4時間あれば読めてしまうでしょう。しかも、1,500円ほどで。

 

これってめちゃくちゃすごいと思いませんか?

著者が自分のお金と時間をかけた経験を、ものの数千円で仮体験できてしまうんです。

 

本を読んで仮体験することで、もし実際に行動に移してみたくなったら行動に移すための努力をすればいいでしょう。

また、本を読んだだけで満足したなら、自分の貴重な時間とお金を節約できた上に、仮体験できたと思えば、めちゃくちゃ有意義な時間を過ごせたことになりますね。

 

読書を始めたくなった君へ

さて、ここまでで読書を始めたくなったあなたに、僕が読書を始めた大学2年生の頃に読んで感動した本たちを紹介しておきたいと思います。

おそらく、「読書を全然やったことがない!」って人でも読みやすいはず。僕がそうでしたからね(笑)

 

20歳の時に知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義

「す、スタンフォード大学!?難しそう…。」と思った方、安心してください。そんなに難しくないですよ!

実際、僕が20歳の頃に読んだ時も、スーッと内容が入ってきましたし、弟が大学に入った18歳の時に勧めてみたら、「めちゃくちゃ読みやすくて、面白かった!」と言っていたので、読書初心者にもオススメの本になります。

 

「いま、手元に五ドルあります。二時間でできるだけ増やせと言われたら、みなさんはどうしますか?」

 

この本は、この書き出しで始まります。

さぁ、みなさんならどうしますか?

この本はただ受け身で読むだけではなく、各所に自分で考えられるような話題が振られています。

ここから得られるものは、これからの人生でどの道を歩むのにも基礎になっている考え方です。

ぜひ、気になった人は手にとってみてくださいね!

 

スタンフォードの自分を変える教室

「またスタンフォードかよ!」というツッコミが聞こえてきそうですが、このシリーズはかなり良書が揃っています。

 

この著者のケリー・マクゴニガルさんは、心理学が専門です。

その専門性に加えて、脳科学、経済学などの知見も織り交ぜて、人間に備わっている意志力というものがどういったものなのか、それはどうやって鍛えるのかが詳しく書かれています。

みなさんは、この意志力を知っていますか?

この意志力というものを意識するだけで、普段の生活の質が変わってきます。もちろん、いい方向にね。

気になった方はどうぞ!

 

一流たちの修行時代

続いてはこちらの書籍です。

あまり有名な本ではありませんが、僕はかなり気に入って、定期的に読み返しています。

 

この本には様々な業界のトップを走る人の下積み時代について書かれています。

今や、日本の誰もが知っているユニクロを展開する株式会社ファーストリテイリングの柳井正さんを始め、アーティスト、職人、トップ営業マンなどなど、業界では誰もが知っているような人の苦労していた時代について詳しく書かれています。

この本を読むたびに、「とにかく今に全力で取り組もう」という気にさせてくれます。

ああいう有名な人でも、僕らみたいに何者でもない時代があって、一個一個の積み重ねがあの人たちの今を作っていることがわかるはずです。

それでは、最後まで読んでくださって、ありがとうございました!

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こばりょー
睡眠デザイナー / ブロガー / エンジニアの複業家(25歳)。 当ブログ″Koba Lab″を運営。「人生は実験だ!」をモットーにいろいろ実験していきます。 睡眠の知識 / 若者の働き方・生き方について発信していきます。 めちゃくちゃめんどくさがり屋やで。








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