新卒で入社した会社を2年半で退職しました。25歳男が今考えていること




こんにちは、こばりょー(@kobaryo_KobaLab)です。

本日はみなさんにご報告です。

タイトルにもある通り、9月末で新卒で入社して丸々2年半勤めた会社を退職しました

退職の経緯、今僕が考えていることについてここに残したいと思います。

「自由な働き方」を求めて動き出した1年前

去年の6月、汗ばむ季節になった頃に僕は新宿のビル街でスーツを着ていました。

社会人として働き始めて約1年経った頃でした。

なんとなくもやもやした気持ちで働いていたのを今でも覚えています。

始業の30分前に、新宿駅西口の地下道を出た右側にあるスタバの前のベンチで毎朝過ごすのが日課でした。

 

そのベンチである人のブログを見つけました。

ブロガーあんちゃさんのブログ「まじまじぱーてぃー」です。

なんとなくもやもやした気持ちをあんちゃさんのブログが言語化してくれたのは今でも鮮明に覚えています。

1記事1記事、1文1文、1語1語が僕にグサグサ刺さってきたことを鮮明に覚えています。

それからしばらくはそのベンチで食い入るようにブログを読み漁っていました。

 

そうしているうちに「自由な働き方」に憧れて僕も動き出していました。

こうやってブログを書き、SNSで発信して、自分の武器を身につけて「自由な働き方」を求めました。

それが去年の7月頭です。約1年前ですね。

 

こばりょー
とにかくフリーランスにならないと自由な働き方を実現できないんだ!

 

そう思っていました。

「フリーランスになる」ことが唯一の正解ではないことに気づく

そうやって個人の活動を増やしていくうちに多くの人との出会いがありました。

  • フリーランスでばりばりやっている人
  • 僕と同じようにフリーランスを目指している人
  • 複業を実現している人
  • ものすごいスキルのある人
  • なぜ生きていけてるのかよくわからない人

ほんとにいろんな人と出会えて、その人たちと今でも繋がっていることはものすごい嬉しいことです。

でも、そうやっていろんな人に会っている中であることに気づきました。

 

こばりょー
僕が求めている自由な働き方ってサラリーマンでもできるんじゃないか?

 

誕生日に書いた記事でもちょこっと書いたんですけど、今の時代って多くの会社で「働きやすさ」を求めているんですよね。

  • リモートワーク
  • 時短・フレックス勤務
  • カフェのようなオフィス

これらが当たり前の時代になっています。

だったらそういう取り組みをしている会社にいればいいだけだって気づいたんです。

 

そういった会社にいながら、自分の興味あることをとことん突き詰められるって最高じゃないですか。

だから「フリーランスになる」が唯一の答えじゃないと気づいたんです。

 

会社をやめて今後どうするのか?

会社やめて今後どうするかなんですけど、ここまで読んでもらってわかる通り転職をします。

今の会社はIT企業なんですけどSES(簡単に言うとエンジニアの派遣のようなもの)が事業の軸です。

だから僕が理想とする働き方を実現できる環境ではなかったんですね。

なので僕が理想とする働き方を求めての転職です。

 

ちょっと裏話なんですけど、実は会社を退職することを伝えたとき(9月始め)は転職先が決まってなかったんですね。

でも退職の意思を伝えた後に嘘かと思うくらい僕が理想とする会社を見つけました。

スキルマッチもして、内定も早々にもらえてほんとに運がよかったです。

やっぱりなにかを得るにはなにかを捨てないとダメなんですね。

 

それと僕のTwitter見てる人はわかると思うんですけど、睡眠を始めとして「健康」にめちゃくちゃ興味が湧いているんですね。

そして転職先の会社は本質的な健康経営も推し進めているという…!

健康経営に関わることができるのは今からほんとに楽しみです。

 

転職活動で見えてきた会社、組織との向き合い方

ここからは少し転職活動で気づいたことをみなさんにシェアしたいと思います。

転職を少しでも考えている人はぜひ最後まで読んでいってください。

 

僕も人並みに転職活動をしてきたわけですが、組織との向き合い方についてめちゃくちゃ考えました

きっかけは「転職の思考法」という本なのですが、組織には「滞在する」くらいの感覚で向き合うべきだなと思いました。

なぜかというと誰かが組織に依存し始めた瞬間に組織って滅んでいくんですよね。

他でスキルが通じないからといって、誰かが組織の中で既得権益を守ろうとすると、人は離れるし、新しいこともできないんです。

こういう人は組織に「滞在する」ではなく、「住もう」としていますよね。

だからこそ個人のスキルや力を持っていつでも他に移動できる状態だけど、今はその組織に「滞在する」という感覚が大事だなと気づきました。

 

これについては最近僕がハマっていたウォーキング・デッドという海外ドラマを見るとものすごいわかりやすいです。

ゾンビもののドラマなのですが、簡単に流れを書くと、最初は「人vsゾンビ」という構図で物語が進みます

でもそのうち生き延びるために人が安全な場所にコミュニティを作っていくんですね。

すると今度は少ない食料や物資を求めて「人vs人」の構造になっていきます

そんな中でコミュニティのリーダーは自分の既得権益を守るために、自分勝手な行動に出る人がいるんですね。

そういうコミュニティは人が離れていったり、変化することができないためにだいたい潰れていきます。

 

逆に主人公たちのコミュニティは1人1人の能力が高いので、コミュニティや1つの場所に依存しません。

臨機応変にゾンビのいる外に出たり、コミュニティを移動して生き延びるんですよね。

まさに組織に「滞在する」を実践していますよね。

これが現代のどんな組織、会社にも当てはまることだと思います。

 

ちなみにアマゾンプライム会員になれば今ならシーズン7まで無料で見れるので、ゾンビ系が大丈夫な人は見てみてください!

 

僕と同じ25歳前後の世代に伝えたいこと

最後に僕と同じ25歳前後の世代に伝えたいことがあります。

それが世の中にはいろいろな働き方・生き方があるということです。

サラリーマンという働き方・生き方に疑問を抱えている人ほどいろいろな働き方・生き方があるのを知ってほしいです。

「フリーランスになれ!」と言うつもりはなくて、自分もその環境に片足だけでも良いので突っ込んでみてください。

サラリーマンという働き方だけ知らなくてサラリーマンをやるのと、いろいろな働き方を知った上でサラリーマンをやるのは全然違います。

 

僕はこの1年でほんとうにいろいろな働き方・生き方をしている人と知り合いました。

その人たちの話を聞いて、メリットもデメリットも知ることができました。

その上で今はまだサラリーマンという選択をしました。

もしかしたら2〜3年後はまた考えが変わっているかもしれません。

でも僕は今この選択をしたことに心から納得できいます。

それはいろいろな働き方・生き方を知った上で選択しているからです。

 

まずは小さな一歩から始めてみましょう。

それがいつしか大きな一歩になるはずです。

 

それでは最後まで読んでくださって、ありがとうございました!

これからもこばりょーをよろしくお願いします!

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こばりょー
睡眠デザイナー / ブロガー / エンジニアの複業家(25歳)。 当ブログ″Koba Lab″を運営。「人生は実験だ!」をモットーにいろいろ実験していきます。 睡眠の知識 / 若者の働き方・生き方について発信していきます。 めちゃくちゃめんどくさがり屋やで。








1 個のコメント

  • こんにちは。初めてブログを読ませて頂きました。
    読ませて頂いたのも、年齢も退職のタイミングも全く同じだったために読んでみようと思いました。元々あんちゃさんがリツイートされていたので回ってきたのですが。

    私はまだ転職先は決まってませんが、うまく自分のやりたいこととマッチングした会社に就職できたらなと思います。こばりょーさんのこれからの活躍お祈りしております。
    またこれからブログも引き続き拝見させて頂けたらと思います。

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    睡眠デザイナー / ブロガー / エンジニアの複業家(25歳)。 当ブログ″Koba Lab″を運営。「人生は実験だ!」をモットーにいろいろ実験していきます。 睡眠の知識 / 若者の働き方・生き方について発信していきます。 めちゃくちゃめんどくさがり屋やで。