睡眠の悩みを解消し、睡眠の質を上げたいなら当たり前のことから始めよう

睡眠の悩みを解消し、睡眠の質を上げたいなら当たり前のことから始めよう

こんにちは、睡眠デザイナーのこばりょー(@kobaryo_KobaLab)です。

  • 睡眠の質を上げたい…
  • 睡眠の悩みを解消したい…

そう思っている人は多いのではないでしょうか?

僕は「睡眠コンサルタントの資格を持ってます」とよくまわりに話をしているので、睡眠の相談を受けることがよくあります。

みんな睡眠の悩みがあり、睡眠の質を上げたいと思って相談してくれるのですが、ほとんどみんな当たり前のことができてないんですよね。

そうではないパターンももちろんありますが、ほとんどの睡眠の悩みを解消するには当たり前のことを愚直にやるしかないんです

今日はそんな僕の苦悩も含めて、睡眠の悩みを解決し、睡眠の質を上げるための当たり前なことについて見ていきましょう。

当たり前のことができていないのに睡眠の相談をしてくる例

まずは当たり前のことができていない相談例に触れていきます。

たとえば…

睡眠が浅いのでどうにかしたいです…
こばりょー
夜寝る前の習慣はありますか?
夜はいつもお酒を飲みます。あと寝る前にスマホも見ます。あ…これって良くないんですよね…。
こばりょー
そうですね…良くないです…。

こんな会話が良くあるんです。

 

まだ知らないでやっているならアドバイスのやりようがあるのですが、自分でわかっているのに悪い習慣を続けている人が多すぎるんです。

睡眠の質を上げ、睡眠の悩みを解消するためにまずすべきこと

僕は超能力者じゃないので、相談してくれた人の睡眠を不思議な力で良くすることはできません。

1つ1つ睡眠に悪い習慣を取り除いていくしかないんです。

日中の習慣寝る前の習慣睡眠に対する意識の持ち方、そして睡眠のメカニズム

それらをしっかりと理解して、愚直に自分のものにしていくと、理想の睡眠の質に近づけていくことができます。

つまり、自分の今の日常に行なっていることを把握して、それらを睡眠に良いことと悪いことで棚卸ししていく必要があります。

 

睡眠の質を上げるために当たり前のことをまとめてみました

それでは睡眠の質を上げるために当たり前のことをまとめておきます。

すでにわかっている人もいると思いますが、今一度やってしまっていないか見つめ直してみてくださいね。

睡眠の質を上げるために当たり前の習慣

▼朝編

  • 朝ごはんをしっかり食べる
  • 朝日をしっかり浴びる
  • 休みの日でも決まった時間に起きる
  • どうしても睡眠時間を確保したいときは普段の起床時間+2時間まで

▼昼編

  • カフェインの摂取は14時まで
  • 昼寝は15時までに20分前後
  • ストレスを溜めすぎない

▼夜編

  • 食事は寝る時間の2~3時間前までに済ませる
  • 寝る直前に入浴しない(寝る時間の1~2時間前がベスト)
  • 夜は激しい運動は控える
  • 寝る直前にスマホ・PCを見ない
  • 寝酒はしない
  • 寝る前に自分だけのルーティンを作る

睡眠を改善するために魔法のような方法はない

睡眠の質を改善するために魔法のような方法はありません。

自分の習慣を見つめ直し、1つ1つ改善していくことが1番の近道です。

自分の習慣を見つめ直した後に、さらにマットレスや枕などの睡眠環境にもこだわれば、極上の睡眠の質を体験できます。

 

それでは、最後まで読んでくださって、ありがとうございました!

 

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こばりょー
睡眠デザイナー / ブロガー / エンジニアの複業家(25歳)。 当ブログ″Koba Lab″を運営。「人生は実験だ!」をモットーにいろいろ実験していきます。 睡眠の知識 / 若者の働き方・生き方について発信していきます。 めちゃくちゃめんどくさがり屋やで。

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