僕が「睡眠デザイナー」という肩書きを名乗る理由

どうも、睡眠デザイナーのこばりょー(@kobaryo_KobaLab)です。

 

ついこの間から、僕は「睡眠デザイナー」という肩書きを名乗っています。

経緯としては睡眠について少し勉強してみたら、睡眠の大切さを身にしみて感じて、どハマりして、睡眠コンサルタントの資格まで取得したので、名乗ることにしました。

これから、どんどん睡眠に関することを発信していこうと思っているんですが、今回はどうして「デザイナー」なのかについて書いておこうかなと思います。

答えとしては、睡眠は「デザインできる」と感じたからです。

「コンサルタント」よりも「デザイナー」の方がしっくりくるんですよね。

 

もちろん、響きがカッコいいという理由も少しあります(笑)

 

睡眠は人生の要素を彩る

人生は仕事、人間関係、趣味…など、いろいろな要素から成り立ってますよね。

睡眠はそういった人生の要素を彩るものだと僕は思っています。

 

例えば、仕事だと、その人のスキルや才能が影響してくるのはもちろんなのですが、睡眠も影響すると思うんです。

睡眠が取れないと、仕事のパフォーマンスは落ちます。

睡眠が十分に取れていれば、仕事のパフォーマンスは上がります。

仕事でより良いパフォーマンスを発揮するためには、睡眠という要素がどうしても切り離せないんですよね。

 

人間関係や趣味も同じで、これらをより良いものにするためには、睡眠を十分に取ることが大切です。

睡眠が取れていないと、集中力や判断力が鈍るだけではなく、気分もイライラしてきますよね。

そんな不安定な状態では、人間関係を良く保ったり、趣味に没頭することもできません。

睡眠はまさに人生の要素をより良くし、彩るためのものなんです。

 

人生の要素を彩る睡眠を「デザインする」

人生の要素を彩ってくれる睡眠は自分の理想とする形にデザインしていくことができると考えています。

睡眠は人生のいろいろな要素に影響を与えると共に、睡眠自体もいろいろな要素から影響を受けて成り立っています。

生活リズム、昼間の過ごし方、昼寝の取り方、夜の過ごし方、カフェインの摂り方…など挙げだすとキリがありません。

これだけ多くの要素から形成されているので、1人1人、睡眠の悩みが全然違ってくるんですよね。

  • 睡眠時間が取れない
  • 寝つきが悪い
  • 眠りが浅い
  • 変な夢を見る

などなど…。

そのため、睡眠を形成する1つ1つの要素を大切にして、その人に合わせてデザインしていく必要があります。

その人が睡眠の何に悩んでいるのか、それによりどんな悪影響がその人の人生に出ているのか。

それを把握して、その人が理想とする人生の助けとなるように睡眠をデザインする必要があるんです。

 

 

睡眠をより良いデザインにすることができれば、それに影響を受ける人生の要素もより良いものになっていきます。

そんな睡眠をより良いデザインにしていくために「睡眠デザイナー」の肩書きを名乗っています。

これから、少しずつでも睡眠に関する情報を発信しながら、個人の相談にも乗っていこうと思っています。

 

それでは、最後まで読んでくださって、ありがとうございました!

睡眠の本20冊以上読んでわかった!現代人に絶対必要な睡眠の教養

2018.01.20
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こばりょー
睡眠デザイナー / ブロガー / エンジニアの複業家(25歳)。 当ブログ″Koba Lab″を運営。「人生は実験だ!」をモットーにいろいろ実験していきます。 睡眠の知識 / 若者の働き方・生き方について発信していきます。 めちゃくちゃめんどくさがり屋やで。

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