【仮想通貨】僕が今最も注目するBinance銘柄TRON(TRX)を紹介!




どうも、仮想通貨どハマり中のこばりょー(@kobaryo_KobaLabです。

 

リップル、ネムが20円前後の頃に手を出していたおかげで、2017年は仮想通貨で会社員の年収以上を稼げてしまいました。

2018年になって、仮想通貨に興味を持つ人も増えると思いますが、日本にすでに上場している銘柄はこぞって上がりきっている感が否めません。

もちろん、まだまだポテンシャルの高い銘柄(リップル、ネムとかね!)はあるのですが、coincheckで扱われている銘柄で1番低いネムでも125円ほどになってしまいました。

でも、リップルやネムが2017年の始めはまだ1単位あたり数円だったことを考えると、今のうちに1単位が数円の銘柄に投資をしておけば、1年後に大きな期待ができると思いませんか?

 

そこで、僕が今1番注目している銘柄TRON(TRX)について紹介したいと思います。

現在の価格は1単位あたり5~5.5円ほどを推移しています。(記事執筆時)

これは、まだ日本の取引所に未上場です。しかし、これから上場することがTRONを発行している会社のCEOが発表したことで注目が集まっています。

今回は、このTRON(TRX)がどういった通貨なのか、そして僕が注目している理由についてまとめていきたいと思います。

 

現在、扱っている取引所はBinanceという海外取引所なので、まだ登録が済んでいない人は、ぜひ登録してから記事を読んでくださいね!

Binanceなどの取引所についてはこちらからお読みください!

【仮想通貨】初心者が絶対に登録したい取引所はここだ!

2018.01.01

 

TRON(TRX)はどんな通貨?

まずはTRONがどんな通貨なのかまとめていきたいと思います。

  • 通貨名:TRON(トロン)
  • 単位:TRX
  • 最大発行枚数:1,000,000,000,000TRX
  • 公開日:2017年8月28日
  • 創業者:Justin Sun(ジャスティン・サン)

TRONは中国初の仮想通貨です。

エンターテインメントに特化したプラットフォームの構築を目指していて、個人クリエイターのインターネットでの配信を発展・支援するための仮想通貨です。

今でも、YouTubeなどでうまく発信できれば、広告収入などを得られる仕組みはありますが、クリエイター全員が適正な報酬を受け取っているとは言える状態ではありません。

そこのクリエイターへの報酬面を手助けするためにTRONが使われていくと考えられています。

 

TRON(TRX)を僕が注目する理由

僕が、このエンタメ特化のTRONを注目する理由は、以下の点です。

  1. これから多くのクリエイターが個人で発信する時代になる
  2. すでにTRONの利用が始まっている
  3. まだ1単位あたりの値段が安い

 

①これから多くのクリエイターが個人で発信する時代になる

これから、AIが人間の仕事を奪い、多くの人が自らの感性で生産活動をするクリエイターへと変化していくと僕は考えています。

映像、写真、絵、文章…いろいろなものが考えられますが、これらのマネタイズのハブとなるのがこのTRONではないかと予想します。

個人の時代で何が問題になってくるかというと、やはりマネタイズの部分でしょう。

どんなにセンスがあっても、どんなに人を感動させる制作物を作っても、マネタイズがうまくいかなかったら、お金は稼げません。

そんな問題を解決するのが、TRONが目指しているプラットフォームになるのではないでしょうか?

 

クリエイターの数が増えれば増えるほど、このTRONの需要が増えてきます。

そんな時代がくれば、TRONの価値が今では考えられないくらい上がるのではないでしょうか?

 

②すでにTRONの利用が始まっている

実は、すでにTRONの利用が進んでいます。

1,000万人の利用者を抱える中国の「Peiwo」という音楽ストリーミングサービスで利用されています。

それと、同じく1,000万人の利用者を抱える台湾の自転車シェアサービス「OBIKE」とも提携しました。

 

まだ噂レベルではありますが、「アリババとの提携もあり得るんじゃないか?」なんて話も出ています。

エンタメとの関係は微妙なところですが、仮にアリババと提携するなんてことになったら、もっとみんなが注目して価値が高まりそうですよね。

それに、中国初の仮想通貨ということもあり、アリババとの提携も可能性として全く0というわけではないんじゃないかと思います。

これからも、エンターテインメント特化のプラットフォームを目指して、さらなる提携、利用が発表されると予想されます。

 

③まだ1単位あたりの値段が安い

最後は身も蓋もないですが、1単位あたりの単価が安いです。

この記事執筆時(2018/1/1)では5.3円ほどです。

今から多めに仕込んでおいて、去年のネムやリップルのように100~200円になるだけで、20~40倍にもなります。

もちろん、これからどうなるかわかりませんが、僕は将来性、値段の面からめちゃくちゃ注目しています。

 

TRON(TRX)はすでに日本の取引所への上場が発表されている

そして、僕が最も注目している理由が、日本の取引所への上場が発表されている点です。

今は、冒頭でも書いた通りBinanceという海外の取引所と、もう1つの取引所だけのようです。

それが日本に上場するとなれば、めちゃくちゃインパクトがでかいですよね。

なんせ、仮想通貨市場に流れている50%が日本円とも言われています。

そんな日本の取引所に上場されれば、さらにTRONの人気が出ることは間違いありません。

 

日本の取引所への上場がいつかはわかりませんが、上場される前に、Binanceで購入することができるので、今のうちに仕込んでおきましょう。

 

最後になりますが、投資は自己責任でお願いします。

僕が注目しているという情報だけで買わずに、自分の目で公式サイトやホワイトペーパーを読んで、納得した上で購入することをオススメします。

 

それでは、最後まで読んでくださって、ありがとうございました!

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2017.09.06
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こばりょー
睡眠デザイナー / ブロガー / エンジニアの複業家(25歳)。 当ブログ″Koba Lab″を運営。「人生は実験だ!」をモットーにいろいろ実験していきます。 睡眠の知識 / 若者の働き方・生き方について発信していきます。 めちゃくちゃめんどくさがり屋やで。








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