僕がWealthNavi(ウェルスナビ)をやめた理由とは?これからの投資戦略




僕がWealthNavi(ウェルスナビ)をやめた理由とは?これからの投資戦略

こんにちは、こばりょー(@kobaryo_KobaLab)です。

 

2年弱、毎月1万円で積立投資をしていたWealthNaviをやめました。

【投資実績公開】WealthNavi(ウェルスナビ)の始め方を画像付きで解説!

2018年5月12日

最終的には最近の株価好調もあり、+35,937(+10.89%)の成績でした。

WealthNavi運用成績

「儲かってるからやめよう!」とか思ったわけではなく、ある理由からWealthNaviをやめました。

 

今回は、好調だったWealthNaviをやめた理由、またこれからの投資戦略についてまとめたいと思います。

  • WealthNaviをやめようか迷っている
  • WealthNaviをやめて、どういう投資をしようか悩んでいる

そんな人には役に立つ内容になっています。

ぜひ最後まで読んでくださいね!

好調だったWealthNavi(ウェルスナビ)をやめた理由

まず、+10%以上の成績を出して、好調だったWealthNaviをやめた理由ですが、たった1つです。

それは、手数料が高いことです。

 

WealthNaviは基本的には運用資産の年率1%の手数料がかかってきます。

1%ってそんなに高くないんじゃ…?

そう思う人もいるかもしれませんが、投資において、年率1%の手数料は高いです。

投資の世界では、毎年5%ほどの利益が出れば上出来な方です。

そこから税金が引かれ、手数料が取られるわけなので、運用資産の1%ってものすごく大きな数字になってくるんです。

 

仮に100万円をWealthNaviに預けていた場合でシミュレーションしてみましょう。

WealthNaviで100万円運用、年率5%の利益がでた場合

  • 利益:100万円 × 5% = 5万円
  • 税金(20%と仮定):5万円 × 20% = 1万円
  • 手数料:105万円 × 1% = 1.05万円
  • トータル収益:5万円 - 1万円 - 1.05万円 = 2.95万円

一部簡略化のために実際の数字とは異なりますが、最終的には手元に2.95万円残ります

実質の利回りは2.95%ということになりますね。

この利回りを上げようと思ったときに、できることは2つです。

  1. 利益を増やす
  2. 手数料を抑える

税金を払わないわけにはいかないので、この2つしかありません。

利益を増やそうと思うと、もちろんリスクも大きくなるので、手っ取り早い方法は手数料を抑えることなんです。

 

自分でETFなどを買えば、手数料が年率0.1%以下のものが多いので、WealthNaviと比べると格段に安いのです。

これが、僕がWealthNaviをやめようと思った理由です。

WealthNaviが向いていると思う人

手数料が高いため、WealthNaviをやめたのですが、WealthNavi自体はとても良いサービスです。

投資にかかる手間をすべて自動化してくれ、投資家がやることは毎月の積立金を口座に用意するだけです。

1%の手数料が気になるほどケチだったので、僕には合わなかったのですが、WealthNaviが合う人もいると思っています。

WealthNaviでの投資が向いてる人

  • 1%の手数料が気にならない
  • 自分で投資信託・ETFなどを探すのが面倒
  • 投資のことは忘れてる間にやってほしい

こんな人はWealthNaviで投資するのはありだと思います。

その分、投資に割かなかった時間を他で使えますしね。

 

ぜひ、自分の性格や人生の方向をよく考えて選んでみてください。

僕が考えるこれからの投資戦略

さて、WealthNaviをやめてどういう投資戦略でいくのかも少し触れたいと思います。

大きな柱は2つで、合計毎月15万円くらいを積立投資しています。

  1. インデックス投資:5万円 / 月
  2. 高配当株投資:約10万円 / 月
こばりょー
それぞれ少し細かく見ていきましょう!

これからの投資戦略①:インデックス投資

まずは投資の王道のインデックス投資です。

歴史を少し勉強すれば、初心者が投資で勝つ唯一の方法が積立・分散の効いたインデックス投資であることがわかります。

 

このインデックス投資は楽天証券で投資信託を積立しています。

積立NISAの枠で満額の約33,000円、残りの17,000円を特定口座の枠で購入しています。

 

「残り」と書いたので補足しておくと、楽天証券だと毎月50,000円まで楽天カードで積立することができます。

楽天カードで積立できるということは、その50,000円の1%の500円分がポイント還元されるのです。

積立分だけの還元ですが、投資しただけで1%勝つことができるのです。

すでに投資における1%分の重みは解説しているので、この1%がどれだけ大きいかわかると思います。

こばりょー
WealthNaviは1%取られるのに、楽天証券は投資すると1%もらえる…

WealthNaviと比べて投資開始時点で2%分の差が付いていることに注目すればどちらが長期的に見てお得かは明確ですよね。

 

この毎月50,000円の積立投資を20年間続けて、年の平均リターンが5%だと仮定すると、約2,000万円の資産になります。

僕は今26歳なので、46歳になる頃には、話題になった老後2,000万円問題はクリアしてしまうわけです。

もちろん、これからの20年間で何が起きるかはわかりませんが、堅実に投資を進めていこうと思っています。

 

これからの投資戦略②:高配当株投資

2つ目が、高配当株投資です。

インデックス投資よりもトータルリターンは減るのですが、高配当株の1番の魅力はキャッシュフローが改善されることです。

【補足】キャッシュフローとは?

キャッシュフローとは読んで字の如く「お金の流れ」です。

毎月給料でお金が入ってきたり、何かを購入してお金が出ていくことを指します。

質の高い高配当株は、保有し続けると、安定した配当金が支払われ続けます。

そのため、給料や事業所得以外の収入の柱が増えて、キャッシュフローが改善されるのです。

 

高配当株投資はインデックス投資よりもトータルリターンは下がる可能性は高いです。

でも、僕は将来田舎でのんびり生きることが目標なので、高配当株投資は僕の人生に合っている投資だと思っています。

 

僕は高配当株ETFのHDV、SPYDに毎月それぞれ約50,000円の計100,000円で積み立てています。

この2つを選んでいる理由は以下でも解説しているので気になる人はチェックしてみてください。

高配当ETFのSPYDとは?僕が選んだ理由と購入方法を解説します!

2019年12月27日

 

この毎月100,000円の高配当株投資を20年間、年平均5%のリターンがあると仮定すると、約4,000万円の資産になります。

高配当株4,000万円であれば、配当金が毎年4%出るだけでも、160万円のキャッシュが手元に入ってきます。

僕は生活レベルをあげるつもりもないので、これだけあれば最悪仕事しなくても生きていけると思います。

「のんびり生きる」を目標とする僕から見ると、めちゃくちゃ夢のある話です。

 

まとめ

WealthNaviをやめた理由と、これからの投資戦略についてまとめてきました。

実際にやめるかどうかはあなた次第ですが、参考になったら嬉しいです。

 

また、これからの投資戦略で紹介した高配当株投資は好みが分かれますが、インデックス投資はほとんどの人におすすめできる投資スタイルです。

積立NISAの枠内は非課税で運用もできるので、WealthNaviをやめて次の投資の迷っている人はぜひ初めてみてください。

証券口座のおすすめは楽天カードの決済でポイントが付与される楽天証券です。

 

それでは、最後まで読んでくださって、ありがとうございました!

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こばりょー
睡眠デザイナー / ブロガー / エンジニアの複業家(26歳)。 当ブログ″Koba Lab″を運営。「人生は実験だ!」をモットーにいろいろ実験していきます。 睡眠の知識 / 資産運用・投資の考え方 / 若者の働き方・生き方について発信してます。 めちゃくちゃめんどくさがり屋やで。








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